Monday, May 20, 2013

ちはやふる かるた部の設立!!

 ○o゚┗──。+゚ィョォ。+゚──y(o′▽`)ノ゙
 今日はテーピングのテストがあってね、
最初は緊張過ぎるかな(先生に俺のテーピングを見せるのは初めてだしね...)
結局1回目は落ちたんだ!!
22/30だ!ひどすぎ!!
2回目再チャレンジーしたら25/30で合格だ!!
でも、28点取った人もいるからそれでちょっと羨ましいっていう気分になった!

まぁ~気を取り直して、
今日はかるた部の設立だ!(だてな感じだけどね。。。)
なんと!
競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』のグッズのひとつとして、小倉百人一首かるたの札が作成されました。
購入してみたので、簡単に『ちはやふるかるた入門編』の感想を書いていきたいと思います。念のため、ネタバレにご注意ください。



  • 「ちはやふる」のイラスト50点が読み札に!
  • 読み札は部立別に色分け!
  • 取り札は漫画「ちはやふる」の中で描かれているものと同じフォント!
  • 取り札には歌の頭一文字がはいっているよ。はじめてでも安心!
  • 小学3・4年生の教科書にのっている歌にはダディマーク!
  • 本格百人一首読み上げ専用機<ありあけ(マウビック社製)>の音声をCDで再現!<専任読手・芹野恵子>

選ばれた50枚の札

このかるたには、それぞれ50ずつしか札が入っていません。百人一首ではなく五十人一首ですね。歌番号の1番から50番までが入っているのかなと思っていたのですが違っていました。今回収録されている札は以下の50枚です。
  • 1. あきの
  • 2. はるす
  • 3. あし
  • 4. たご
  • 5. おく
  • 6. かさ
  • 7. あまの
  • 8. わがい
  • 9. はなの
  • 10. これ
  • 12. あまつ
  • 13. つく
  • 15. きみがためは
  • 17. ちは
  • 18. す
  • 22. ふ
  • 23. つき
  • 29. こころあ
  • 31. あさぼらけあ
  • 33. ひさ
  • 34. たれ
  • 35. ひとは
  • 36. なつ
  • 37. しら
  • 40. しの
  • 43. あい
  • 46. ゆら
  • 50. きみがためを
  • 51. かく
  • 53. なげき
  • 57. め
  • 58. ありま
  • 60. おおえ
  • 61. いに
  • 62. よを
  • 69. あらし
  • 70. さ
  • 71. ゆう
  • 73. たか
  • 74. うか
  • 76. わたのはらこ
  • 77. せ
  • 78. あわじ
  • 79. あきか
  • 81. ほ
  • 87. む
  • 91. きり
  • 93. よのなかは
  • 97. こぬ
  • 98. かぜそ
有名な歌やマンガで用いられた歌を中心に収録したんでしょうかね。

取り札について

取り札のフォントは、競技者に最も利用されている大石天狗堂製『標準取札』と同じ物が使われているようです。慣れ親しんだ文字が書かれています。
材質は少し硬い厚紙で、『標準取札』のように裏から薄紙を表側に折り返すような作り方ではありません。比べてみると、サイズはほぼ同じようですが、『標準取札』には薄紙が使われていたり少し反りがある分、重ねたときに厚みに差が出ました。
「ちはやふるかるた50枚」と「大石天狗堂標準取札(新品50枚)」を並べてみた。
「ちはやふるかるた50枚」と「大石天狗堂標準取札(新品50枚)」を並べてみた。... on Twitpic
なお、『標準取札』に薄紙や反りがある理由を知りたい方は、大石天狗堂のこちらのブログ記事をご覧ください。

読み札について

読み札は綺麗に色分けがされていたり、イラストが入っていたりと、一般的な百人一首の札よりもかなり見栄えが良いです。ただ、この札を使って実際に 試合を行う場合は、読み札の表面が選手にチラッとでも見えないように気を付けなければいけませんね。色だけで、何の札か絞り込めてしまうので。
ちなみに、競技かるたの大会用として、作者に全く色塗りがされていない白黒の読み札というものが存在しています。これは、札が選手に見えてしまって次に読まれる札が予測されるのを防ぐためです。

読み上げCDについて

取り札や読み札は50枚ずつですが、読み上げCDでは100枚全部が読まれます。つまり、この取り札50枚とCDで試合を行えば、空札が50枚読まれる実戦形式の競技かるたが行えるというわけです。
CDに収録されているのは、芹野恵子専任読手。専任読手のCDを購入しようとすると千円以上はかかってしまうと思うので、このCDを入手するためだけに購入しても結構お得かもしれません(笑)
ただ、これはシステム上仕方がないことなのですが、CDは99トラックまでしか収録することが出来ません。そこで、このCDではどのように収録されていたかということ、
トラック1 …… 序歌(難波津の歌)
トラック2~99 …… 歌番号1から97までが1首ずつ収録
トラック99 …… 歌番号98から100までが3首まとめて収録
となっていました。また、歌の読まれるリズムは、
上の句が読まれる
すぐに下の句が読まれる
5秒ほど無音
もう一度下の句が読まれる
5秒ほど無音
のような形でした。「入門編」ですから当たり前かもしれませんが、決まり字を覚えていない人のためのCDという感じでした。


ただ……50枚しかないというのが残念です。今回が「入門編」となっているので、ぜひ「応用編」などの第2弾を作って、残りの50枚も発売して欲しいものです。
仮に同じ値段で残りの50枚も発売されたとすると、読み上げCDと読み札と取り札が4200円で手に入ることになるので、相場からすると結構お得にな気がします。
というわけで、講談社さん!ぜひ第2弾の制作もよろしくお願いいたします!

では、□_ρ(∇≦*)ホ゜チッ♪ε=ε=ε=ヘ(*≧∇)ノ~サラハ゛シ゛ャ!

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