Friday, December 20, 2013

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

(・∀<)ノ コンチャ♪
今日は授業がないけど、ゼミとかレポートとかがあるので、
大学に残ってた!
あと、今日はなんと、シュタゲの円卓会議の日だ!
という訳で、映画を見たんだ!!

遅れましたが、「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」の感想です。
うん…もうね、この映画はとんでもねぇ助手ニヤニヤ作品だったよ!
容赦無くネタバレ全開なのでご注意下さいませ。

Steins;Gate世界線に到達して1年後…この物語はあの『True End』から少しだけ時間が経過し、
今日も相変わらずラボメンが未来ガジェット研究所でワイワイやっているシーンから始まります。
鳳凰院凶真…もとい岡部倫太郎は今日も中二病全開のマッドサイエンティストでテレビに話しかけ、
椎名まゆりは開幕早々トゥットゥルーのぽわぽわ少女…ダルはエロゲに熱中する重度のHENTAI!

…うん、もうこのお馴染の3人が劇場のスクリーンに登場しているだけで感動するんですけど、
オカリンは冷蔵庫の冷気を小型扇風機で部屋に送るという しょーもないガジェットを発明し、
ブレーカーを落として1階のブラウン管工房の面々から怒られていましたねw
この流れは様式美すら感じるなぁ…とりあえずブレーカーが落ちた事でエロゲプレイ中だったPCが強制終了され、
「オカリン殺して僕も死ぬぅぅぅ!!!」と泣きながら詰め寄るダルに笑いました。
まさか劇場版で1番最初に見られるオカリン×ラボメンのニヤニヤシーンがダルとは思わなかったぜ…!

まぁそんな感じで平和な日常を過ごしていたラボメン達でしたが、
今日は一味違います…そう、アメリカから 牧瀬紅莉栖がラボに帰ってくるようですね!
アメリカの研究所に在籍している才媛であり、実験大好きっ子で@ちゃんねらーでスイーツ(笑)で
ザ・ザンビでセレブ・セブンティーンでオカリンが大好きなツンデレ助手が帰ってくるんですよ!
…まぁ「帰ってくる」という言い方はおかしいんですけど、今は細けぇこたぁいいんです!

そして空港でまゆり&ルカ子からお出迎えされる紅莉栖…いきなりハグとかまゆしぃは過激でござるな!
もう本編ゲームをプレイしている影響なのか…まゆりと紅莉栖の2ショットを見るだけで涙が出るなぁ。
…とりあえず紅莉栖さん、「漆原さん…でしたっけ?」という感じでルカ子の名前はうろ覚えなのに、
なんで「だが男だ」って内心強く思ってるんですかァ!名前よりそっちの方がインパクト大きいのかよ!
まぁSG世界線の紅莉栖はラボメン全員との交友がまだ浅いので、
潜在的なリーディングシュタイナーのせいで「ルカ子=だが男だ」と反射的に思っちゃうんでしょうね。
ちなみに1年経過してもルカ子は「エル・プサイ・コンガリィ」と間違えて合言葉を覚えてます。

まぁそれはさておき、ラボメンガールズ3人は空港から未来ガジェット研究所に向かいながら、
この1年で変わった事を話していましたが…なんとダルに女性の友達ができたようです!
いやまぁ、アニメ第25話や小説、比翼恋理のだ~りんに登場した鈴羽の母親・阿万音由季さんなんですけど、
あのHENTAI に女友達が…しかも写真を見る限り超美人な女友達ができた事を信じられない紅莉栖は、
ダルに詰め寄って「騙しているなら騙しているって言いなさい!」と言い放ちましたね!
橋田はお金持ちのお坊ちゃんなワケでも、宝くじに当たったわけでもない…それなら、
もう彼女を騙して友達になっているとしか考えられない、と…ひでぇ!

いくら何でも酷すぎますよ牧瀬氏!ダルだって女友達ぐらい…と思いきや、
写真を交換した時に思いっきりフォトショで 加工したイケメン画像を送ったようですね。
女の子と仲良くなる為に、嘘のカッコいい写真を作った、と…うん、ネタがタイムリーすぎるわ!

そして久しぶりにオカリンと紅莉栖が再会…!

…第25話でも2人はらぶChu☆Chu してましたし、これは再会のキス…と思いきや、
両方共ツンデレな2人は素直になれず…オカリンは中二病で誤魔化し、紅莉栖はツンツンしてしまいます。
…まぁまゆりからオカリンの事を聞かれて麦茶一気飲み→咳き込む→べ、べつに岡部なんか!と動揺するあたり、
やっぱり紅莉栖はオカリン大好きなんでしょうけど…歯車の凸の部分がぶつかり合っていると言いますか、
デレとデレが上手く噛み合わないんですよね…あーもう!このツンデレカップルめ!
そんなんだから9年後の『ROBOTICS;NOTES』でも結婚してないんだよ!見てて背中を押したくなるわ!

しかし後に引けないオカリンは、紅莉栖に向かって「ここから立ち去れィ!」と言ってしまいましたね…。
それを聞いた紅莉栖は、プンプン怒りながら…それでいて寂しそうにラボから帰ろうとします。
おいおいやめてくれよ…せっかくSG世界線なのに喧嘩別れとかしないでくれよ…と思いきや、
ここでメインを差し置いて公式資料集のセンターに躍り出た「表紙猫」ことフェイリスが登場します!
どうして突然ラボにフェイリスが…さらに1年前より少しだけ自分で喋るようになった、
閃光の指圧師…もといブラウン管工房の2代目バイト戦士・桐生萌郁もやってきましたね。

…どうやら最初からオカリンは帰ってきた紅莉栖の為にバーベキューをする計画を立てていたらしく、
朝から準備をして…ラボメンにも集合メールを送っていたようですね。ほんとツンデレだなぁ!
そんなオカリンに対して心の中で「素直じゃないんだから」と嘆息する紅莉栖…いやいや貴女もですよ!
とりあえずそんな2人にまとめて「ツンデレ、乙だよ?」と言い放つまゆりさんは流石だと思いましたね。

そして始まったBBQパーティー…でしたが、ここでベロンベロンに酔った紅莉栖が爆誕!
どうやらBBQに参加していたミスターブラウンがビールを持参していたらしく、
それを飲んだ紅莉栖が酔ってしまったようですね…おめでとう!ミンゴスはノミンゴスに進化した!
とりあえず酔った萌郁さんがミスターブラウンと肩を並べて笑っている光景が微笑ましいんですけど、
今は目の前の問題を解決するしかねぇ!酔った影響でデレ100%になった助手を!
去年のアメリカでの思い出…ハイウェイでキスした思い出を語りながら
あれから一通もメールをくれなかったオカリンに怒る紅莉栖…完全に悪酔いしてるなぁ。

これを他のラボメンに見られるとマズい…慌ててオカリンはBBQをやっている屋上から紅莉栖を2階に連れて行きます。
しかし彼女のデレは終わらない…紅莉栖は愚痴を言っていた悪酔いモードから一転し、
オカリンにベタベタ甘えまくる子猫モードにチェンジしましたね!

「おかべぇ…だっこ♥」(オカリンにダイブする助手)

「ふふふ…チクチクする…♥」(オカリンの顔に頬ずりする助手)

「じょりじょり~じょりじょり~♥」(最高に幸せそうな助手)


なんじゃこのバカップルはーッ!!!

もう顔がニヤけるのが止まらんかったわ!必死で顔を隠してたわ!
オカリンの顔に頬ずりして、その無精髭がチクチクする事に大満足の紅莉栖…。
しかも動揺するオカリンが「ひ…人が来たらどうする!?」と訴えても、
ちょっと怒りながら「人に見られたら嫌なの?」と言い張って、結局じょりじょりするという…。
仕舞いにはオカリンを押し倒して一緒にくんずほぐれつと来たもんだ!

まぁオカリンと紅莉栖はお互いにツンデレなだけであって、相思相愛のバカップルだからなぁ。
そりゃ片方がデレデレになれば、自然と歯車は噛み合うって寸法ですよ!もう結婚しろ!
…ちなみにオカリンがラボで研究していた飼育ゲーム「アルパカマン」ですけど、
この1年で♀とつがいになる→子供が生まれたんですよね。
紅莉栖とラブラブなオカリン、阿万音由季さんと結婚するダルはともかく、
アルパカマンもラブラブするなんて…私の人生はクソだなチクショー!
うわああああああ!!! 萎えさんだああああああ!!!
無限地獄サイクリングだあああああああああああッッッ!!!


蘇る悪夢…が、ここで平和を実感していたオカリンの脳内に突然、最悪の記憶がフラッシュバックします!
ラジ館の屋上に出現するタイムマシンや、まゆりが世界の収束によって死んでしまうデスループ、
萌郁によるラウンダーの襲撃、そしてアニメでは描写されなかった無限サイクリング&復讐鬼・綯ちゃんなどを…!

いや、これは記憶のフラッシュバックや白昼夢なんかじゃない…まるでその記憶の中に、
自分が一瞬だけワープしたような…あの最悪の出来事をもう一度経験するような異常事態!
それによってオカリンは混乱し、バーベキューの後片付けにやってきたミスターブラウンに
台所の包丁を突きつけ、必死でまゆりを守るという行動を取ってしまいましたね…。

しかしSG世界線でラウンダーの襲撃なんてあるワケがない…傍から見たオカリンの行動は、
突然ミスターブラウンに包丁を突きつけた狂人でしかありません。
困惑するオカリン…しかし「ここはアンタが教えてくれた、やっと辿り着いた世界線よ!」という紅莉栖の言葉や、
健気に汗をふきふきしてくれるまゆりのおかげで…なんとか正気に戻ったようですね。
…もしこのシーンで混乱しているオカリンがミスターブラウンに「ラウンダーが!」とか口走ってたら、
マジで危なかったなぁ…せっかくのSG世界線が台無しになる所だったぜ…。

唐突に始まる紅莉栖のシャワーシーン!

うむ、アニメのシャワーシーンは作画の問題もあって原作ファンから賛否両論だったんですけど、
流石は劇場版クオリティ…なんかさっきから紅莉栖が色っぽいぞ!
酔って寝ている黒ストッキングの脚線美はもちろん、タオル1枚の紅莉栖も普通にムチムチだぞ!

…まぁそれはさておき、ホテルでシャワーを浴びていた紅莉栖でしたが…そこに謎の訪問者が現れます!
誰かが鍵を開けて部屋の中に入っている音がする…ドントディスターブカードをかけていたので、
ホテルの従業員が入ってくる可能性も考えられません…紅莉栖は警戒しながらシャワールームから出ようとします。
―――が、反対側から押さえられているのか…ドアが開かず、さらにその侵入者は紅莉栖の名前を知っていましたね!
…このシーンを見た瞬間、なんとなく鎬紅葉からドアノブを押さえられる範馬勇次郎を思い出したんですけど、(ぇー)
その侵入者は…「携帯電話、電子レンジ、SERN」というキーワードを言い残し、
部屋の物を奪ったり紅莉栖の危害を加える事も無く、部屋から消えてしまいました。
この3つの事を忘れないで…忘れなければ、何とか出来るから、と…。
そんでもって翌日…紅莉栖が衣類を持ってコインランドリーに向かうと、同じく洗濯中のオカリンがいましたね。
…この時、オカリンの洗濯物を洗濯機から出していた紅莉栖が、
白衣と間違えてダルのおパンティーを触ってて吹いたんですけど、(ダルのパンティーおくれー!)
ヨレヨレのオカリンの白衣を見た紅莉栖は…アメリカで買った「新品の白衣」をプレゼントしていましたね。
昨日、私も岡部からマイスプーン&マイフォークをプレゼントされたので、
"偶然"アメリカの研究所で貰ってきたこの白衣をくれてやる、と…。
…でも紅莉栖さん、オカリンが着ているヨレヨレの白衣を見て「よし」という感じで笑ってましたし、
たぶん最初っから新品の白衣をプレゼントする気マンマンだったんだろうなぁ…このツンデレめ…!

まぁそれはさておき…さらに腕の部分が破れているオカリンの白衣を見た紅莉栖は、
持っていたソーイングセットでそれを縫ってあげていましたね…ピンクの糸で。
…なんか目から涙が溢れるような感動の既視感を感じる光景なんですけど、
紅莉栖はその既視感―――『デジャヴ』 について、オカリンに自分の考えを伝え始めました。

今、私はこうして岡部の白衣を縫っている…初めての行動のはずなのに、どこか『デジャヴ』を感じる。
これだけじゃない…アンタと一緒に過ごしていると、『デジャヴ』を感じる事が多い、と…。
…別に覚える必要性の無い、目や耳から自然と入ってきた5~9つの情報を約20秒間だけ保持する「短期記憶」と、
自分から努力して覚えようとする情報や、ショッキングな光景など、忘却しない限り永遠に残る「長期記憶」
心理学・脳神経学の視点から研究された「デジャヴ」は、この重なり合いが原因だと言われている。
「短期記憶」で忘れたはずの記憶が、「長期記憶」と重なってデジャヴを生じさせる、と…。

そして紅莉栖は、この「デジャヴ」が「リーディング・シュタイナー」の一種だと考えているようですね。
時間的なズレの中で生まれる「デジャヴ」と、様々な世界線の記憶が重なりあう「リーディング・シュタイナー」。
現に紅莉栖は、オカリンが覚えている「他の世界線での出来事」を、「デジャヴ」によって言い当てた…。

まぁ結局、紅莉栖が言いたい事は「私も力になるから相談しなさいよ」という事でしたね。
最近、他の世界線の記憶がフラッシュバックして憔悴している岡部の為に、私も力になる、と…このツンデレ娘め!
そして紅莉栖は縫っていた白衣から顔を上げ、オカリンに笑顔を向けようとします―――が、
新品の白衣が地面に落下し…「岡部倫太郎」という人間が消えていました。
岡部倫太郎の消失…紅莉栖はコインランドリーから慌ててラボに向かいます。
そしてラボの中で未来ガジェットを作っているダル&まゆりにオカリンが消えた事を聞こうとしますが、
なぜか言葉が出ない…「岡部倫太郎」という存在を思い出せない!
それでも紅莉栖は必死で「その人物」の事を2人に伝えようとします…このラボの設立者で、
ラボメンナンバー001で、いつもフゥーハハハハ!と笑っている中二病の男を…!
…が、なんとラボの設立者はダルになっているらしく、ナンバー001は欠番のようですね!
まるで最初からいなかったように、オカリンの存在が消えている…誰もオカリンを覚えていない!
そしてオカリンの事が思い出せない紅莉栖も…「私、何をこんなに慌てて…」と"正気"に戻っていましたね。
そうだ…このラボの設立者は橋田だったはずだ。存在しない人間を探すなんてどうかしていた、と…。

その後、紅莉栖はいつも通りの日常に戻りますが、胸に穴が開いたような「違和感」を感じ続けます。
何かが…どうしても思い出せない何かが、この世界から抜け落ちている感覚。
まるで誰かに記憶を操作されているんじゃないか…本気でそう思ってしまうほど「違和感」を感じる、と…。

そしてその「違和感」は…大好きなカップヌードルを「マイフォーク」で食べていた瞬間に弾けましたね!
このマイフォークは自分で買った物じゃない…「誰か」から最近プレゼントされた物だ。だけど思い出せない…!
…この時、下着+Yシャツというスタイルの紅莉栖の胸元が見えるシーンでムラムラしたんですけど、(ぇー)
どうやら紅莉栖は先日現れた謎の侵入者を思い出したようです…携帯電話、電子レンジ、SERN!
そのキーワードに何かを感じた紅莉栖は、慌ててラボに向かおうと部屋を出ます―――が、
自分が下着Yシャツスタイルという事に気づき…赤面しながら部屋に戻っていましたねw

そして1年の時を経て再び完成する「電話レンジ(仮)」…!

…なんとスーパーハカー・ダルは"ただなんとなく"という漠然とした使命感でSERNをハッキングしていたらしく、
紅莉栖&ダルは…まるで一度作った事があるような手際で、初めて『タイムリープマシン』を完成させていましたね。
…というかSG世界線到達の1年後でも、SERNとラボには直通回線が繋がれてるんだなぁ…。

ちなみに潜在的な経験のおかげなのか、それとも1年間の知識のおかげなのか知りませんけど、
この電話レンジは48時間より前にもタイムリープが可能みたいですね。
…いや、そういやオカリンが作っていた冷蔵庫の冷気を部屋に送る未来ガジェットも、
オカリン消失後の「SG世界線」ではダルがバージョンアップして完成させてましたし、
単純にオカリンがいない=発明が捗るのか…ちょっと悲しいじゃねーか…!

まぁそれはさておき、紅莉栖が『タイムリープマシン』を作った理由は…「デジャヴ」の正体を確かめる為でした。
どうやら紅莉栖だけではなく、ダルやまゆりも「この世界から欠けている何か」を感じ取っていたらしく、
ダルは誰に言われるまでもなくSERNをハッキングし、まゆりは誰も飲まないドクペを毎日買っていたようですね。
…というかこの時、紅莉栖が「私もドクペはそんなに好きじゃない」と言い放ったんですけど、
あなた公式設定でドクターペッパーの愛飲家だったハズじゃないですかァ!一体どうしたの!?
…ああ、そうか…今まではドクペ大好きなオカリンに絡みたくてグビグビ飲んでたのか…マジ恋する乙女だな…。

そして紅莉栖は、欠けている何かを…記憶の中に眠っている「誰か」を確かめる為に
10日前にタイムリープして…岡部倫太郎と再会しましたね。

10日前にタイムリープした紅莉栖…ちょうどラボメン達がバーベキューをしている時です。
そしてタイムリープに成功した事を確信した紅莉栖が、慌てて周囲を見回すと…そこにはオカリンの姿がありました!
どうやらタイムリープした事で紅莉栖は「岡部倫太郎」という存在を思い出したらしく、
久しぶりの再会に安堵しますが…次の瞬間、眼前からオカリンが消失してしまいましたね!
驚愕する紅莉栖…しかしまた次の瞬間には、その場にオカリンが出現していました。

その光景に困惑する紅莉栖でしたが…携帯電話に着信が入り、ラボの外まで呼び出されましたね。
その声の主は、ホテルで3つのキーワードを言い残した謎の人物…そう、阿万音鈴羽でした!
やったあああ!鈴羽の登場だあああああああッッ!!!
…もう彼女が登場するだけで目から涙が止まらなくなる体質に変わってしまった私なんですけど、
この映画が始まった冒頭の時点で、鈴羽はこの時代に潜伏していたようです…タイムマシンを使って。

それならなぜ、わざわざ電話レンジを作らせて紅莉栖をタイムリープさせたのか…それは、
この世界線から消失する岡部倫太郎を観測する存在 に紅莉栖を変化させる為でしたね。

1年前、オカリンは数々の地獄を生還して、椎名まゆりと牧瀬紅莉栖が生き続ける「SG世界線」に到達しました。
世界線の狭間に取り残された大切な人の想い…それを無駄にしなかったからこそ辿り着いた最高の『True End』。
―――が、「SG世界線」はどんな未来に転がるか不明だからこそ…とても不安定な世界線らしく、
それよりも0.0000001%… 小数点以下6桁しか表示されないダイバージェンスメーターでは分からない、
ほんの少しだけズレた場所に「R世界線」という世界線が存在しているようですね。

そしてリーディングシュタイナーで他の世界線の記憶を所持しているオカリンは、
その記憶が引き金となって…他の世界線を思い出す度に、「R世界線」に移動してしまうようです。
「SG世界線」を現実だと認識できなくなり、他の人間の記憶からも消える、と…。

…あれ?でも悪鬼萎えさんの襲撃や、鈴羽ENDの無限サイクリングはオカリンの記憶に無いはずじゃ…。
まぁ単純に原作ゲームをプレイした人達に対するファンサービスなんでしょうけど、
もしかすると…オカリンの「リーディングシュタイナー」でも観測できなかった、
忘却の彼方にある世界線が証明された瞬間なのかもしれませんね。

まぁそれはさておき、オカリンを助ける為には「タイムマシン」を使う必要がある…その為に鈴羽はこの時代に来ました。
しかしオカリンはそれを強く拒絶します…早く未来に帰って、一刻も早くタイムマシンを破棄しろ、と…!
さらに紅莉栖が「タイムリープマシン」を使って過去に飛んだ事を知ったオカリンは青ざめ、
激怒するように…泣き叫ぶように、「なんで作った!?」と紅莉栖に言い放ちましたね。

タイムマシンも、タイムリープマシンも、あれはこの世の存在しちゃいけないものだ…!
あれを使って過去改変を行えば、どんな些細な事でも取り返しの付かない事態に発展してしまう。
そうなったらもう遅い…「世界の収束」という逃れられない現実に直面し、絶望する。
それでも希望にすがって俺達は過去改変を繰り返す…だけどそれは幻想に過ぎず、
ただ人間としての「心」が摩耗して消え去っていくだけだ、と…!
…うん、このシーンは胸から込み上げる物があるなぁ…あの絶望の時間漂流を体験しているオカリンが、
必死で紅莉栖にタイムリープマシンの恐ろしさを伝えるとか…宮野さんの演技やべぇわ…。

だけどタイムマシンで過去改変をしないと、岡部倫太郎という存在は消えてしまいます。
それは生前に残した記憶や証すら消失するという、死ぬよりも恐ろしい事態…!
―――が、それでもオカリンは…ただ一言「構わない」と言い放ちましたね。
俺が望んだのは、まゆりと紅莉栖が何事も無く生き続ける未来だ…。
だから俺が消えても、それさえ叶えば十分だ、と…オカリンのメンタル鍛えられすぎだろォ…!

それでも諦めきれない紅莉栖は、鳥の雛のようにオカリンの後ろをトコトコついていきます。
…たぶん目を離した次の瞬間にオカリンが消えてしまうのが怖くて仕方ないんでしょう…。
しかしオカリンは…紅莉栖に対して「俺の事は忘れろ」と告げましたね。
明日、俺は「SG世界線」から消える…他の人間の記憶からも消えるだろう。
しかし「観測者」になっている紅莉栖の記憶の中には残ってしまうかもしれない。
だから忘れろ…存在しない物を自分だけ覚えているのは辛いだけだ…今の俺は「夢」だと思え、と…!

そしてオカリンと紅莉栖は…強烈に脳の中に残るようなキスを交わして別れましたね。
ちくしょう…さっきから飲んでるドクペが涙でしょっぱいよ…不良品だよこれ…!

その翌日…紅莉栖はホテルの自室で何もせずに「オカリンの消失」を受け入れていましたね。
だってこれが岡部の望んだ事で、変えちゃいけない現実なんだから、と…。
しかしオカリンから「さよなら」というメールを受け取った瞬間…紅莉栖はホテルを飛び出しました!

ラボに向かって全力疾走する紅莉栖…途中で転んで泥だらけになっても、必死でラボまで走り続けます。
初対面なのに昔からの腐れ縁みたいな奴で、いきなり世界線とか意味不明な話をされて、
だけどその話を否定できない自分がいて、好きとか言われちゃって、挙句の果てにキスもしちゃって…!
仕舞いにはその岡部から一方的に別れを告げられて「消失」を受け入れるなんて、
ずっと私が振り回されてるじゃないか…まるで私が馬鹿みたいじゃないか、と…!
そして紅莉栖はラボに飛び込み、オカリンに向かって自分の気持ちを伝えました―――ッ!

「岡部…私ッ…!」

そのセリフの途中で消失するオカリン。

うわあああああああああああああッッッ!!!

…さっきまでラボの中にいたオカリンが目の前で消失し、飲んでいたドクペが床に転がります…。
その場にいたダル&まゆりはオカリンの記憶を忘れ、何の問題も無くドクペを片付け始めている…。
そして紅莉栖の記憶からも…オカリンの記憶が消え、名前を思い出せなくなります―――が、
彼女は嗚咽を漏らすように「おかっ…べっ…りん…たろっ…!」と名前を絞り出しましたね!

世界の強制力に負けず、何とかオカリンの消失を「観測」する事ができた紅莉栖…。
しかしオカリンが消えた事を理解してしまったからこそ…紅莉栖は泣きじゃくります。
もうこのシーンはあかんわ…紅莉栖が両手で顔を覆って、呻くようにガチ泣きするとか…ミンゴスの演技ぱねぇ…!
だって完全にリアルの号泣だもん…「ヴヴーッ!!!」って感じの…私も泣きそうになったわ…。

そして紅莉栖は目から涙を流しながら…オカリンの忠告を無視して再び「電話レンジ」を作ろうとします!
こんなのは絶対に間違ってる…アンタから何を言われようと、私はこんな結末を認めない、と…!
―――が、ドライバーを握る紅莉栖の手にまゆりの手が重なり、優しく「だめだよ」と告げましたね…。
今のまゆりには電話レンジの記憶はありません…「タイムリープを繰り返すな」というオカリンの忠告も知りません。
それでも彼女は、「ただ辛いだけだよ」と言って…紅莉栖が電話レンジを作る事を止めましたね。

こうして牧瀬紅莉栖は―――岡部倫太郎の消失を受け入れました。

それから…紅莉栖はオカリンの望み通り、現実を直視して淡々とした日々を過ごします。
理論を知っていてもタイムリープマシンを作ったりしない…オカリンを助けようと思わない。
そして自分の脳裏に刻みこんである「岡部倫太郎」の記憶を一刻も早く忘れよう、と…。

―――が、オカリンがいない「SG世界線」の現実は…紅莉栖にとって悲しい方向に推移します。
なんとブラウン管工房の不景気でラボの家賃が上がってしまったらしく、
現・ラボメン代表であるダルは…ラボの解散を決意したようですね。
当然それに猛反対する紅莉栖!…でしたが、まゆりもラボの解散に異議は無いみたいです。
だって最近のラボは…なんだか「何か」が足りないような「寂しさ」を感じるのです、と…。

…まぁオカリンとラボメンの関係が完全に無くなって、最初からラボが存在しない事になったフェイリスENDとは違い、
このオカリンが消失した「SG世界線」は…突貫工事のような感じでオカリンのいない穴が埋められただけだからなぁ。
今までラボの賃貸料・光熱費・材料費は全部オカリンが負担していたみたいですし、
何より…なんだかんだラボメンから信頼されているオカリンのカリスマはガチですもん。
そんなオカリンの代わりを務めるのは…いくらオカリンの相棒であるダルでも難しかったんでしょうね。

ラボが解散するという現実に直面し、表情が曇っていく紅莉栖…そんな彼女の前に鈴羽が現れます。
そして鈴羽が乗ってきたタイムマシンを作ったのは紅莉栖という事が判明しましたね!
今から十数年後…紅莉栖は1人でタイムマシンを完成させるようですが、
その使用を許可せず、ダルに頼んで封印してしまったようですね…それが「岡部の望み」だから、と…。

つまり紅莉栖は…「岡部の望みに賛成する科学者としての倫理観」と「岡部を想う気持ち」の間で揺れ続け、
執念オカリンのように「使わないタイムマシン」を完成させるようです…!
…他の世界線の鈴羽が過去に飛んできた理由と比べて、(SERNによる支配、第三次世界大戦)
今回の鈴羽がタイムマシンを使った理由はちょっと弱いなぁ…と思ってたんですけど、
それほど未来の紅莉栖は…鈴羽がブチ切れて過去に飛ぶほど、
オカリンの事でネチネチと葛藤し続ける素直じゃない女性だったんでしょうね。
ボタン1つ押せば「可能性」に手が届くのに、そのボタンを十数年も撫で続ける知り合いのおばさん…。

「君を見てるとさ!なんかイライラするんだよね!」鈴羽のビンタが炸裂ゥ!

もうどの世界線でも紅莉栖と鈴羽は犬猿の仲だなぁ…まぁそれはさておき、
鈴羽から背中を押された…もといキックされた紅莉栖は、オカリンを救う為にタイムマシンを使う決断をしましたね。
『OR207』…それが未来の紅莉栖が作ったタイムマシンの名前でした。
…うん、もう執念オカリンが紅莉栖を助ける為に「C(くりす)207」を作ったように、
未来の紅莉栖も「OR(おかべ りんたろう)207」を作ったと思うと胸が熱くなるんですけど、
「岡部倫太郎に強烈な記憶を植え付ける」…それがオカリンを助ける方法でしたね。
オカリンは他の世界線の記憶が強すぎて、「SG世界線」が現実だと認識できないでいる…。
それならオカリンが消える前に飛んで、この世界線が本物だと認識させる記憶を植え付ける必要がある、と…。
確かにこれなら人間1人の記憶を増やしているだけなので、過去改変の可能性は少ないですよね。

そして紅莉栖&鈴羽は、2005年…祖母が他界したショックで、当時11歳だったまゆりが心を閉ざし、
そんな彼女をオカリンが救い、同時に彼の根幹である「鳳凰院凶真」が生まれた年に向かいます。
強い記憶を植え付けるには、大きな出来事に連動した方がいい…そういう紅莉栖の提案でしたね。

しかし根本的な問題として、どんな強い記憶を受け付ければオカリンの消失を防げるのか、
紅莉栖には分からず…ただオカリン&まゆりの実家である6年前の池袋を歩き続けます。
…この時、紅莉栖がオカリンを逆レイプすればいいじゃんとか思った私は
間違い無くラウンダーに殺されるレベルで心が汚れているんでしょうけど、(ぇー)
そんな妄想の束の間…偶然、紅莉栖の眼前にまだ幼いオカリン…ショタリンが現れましたね!

どうやらショタリンは、祖母の墓の前で今日も立ち尽くしているまゆりを見に行く途中のようです…。
そしてそのショタリンを見た紅莉栖は…思わず走り出してしまいましたね!
姿は違っても、あの岡部が目の前にいる…その事実に体が自然と動いちゃったんでしょう。
―――が、そんな紅莉栖の横からトラックが走って来ました!
このままでは轢かれてしまう…するとその紅莉栖を助ける為にショタリンがトラックの前に飛び出します!
そして紅莉栖の代わりに、ショタリンがトラックに轢かれてしまいましたね…。

やめろ…もうやめてくれ…!(ドクペリバース寸前)

2011年に戻ってきた紅莉栖…彼女は寒さに耐えるように、恐怖でガタガタと震え始めます。
世界は収束する…あの2005年の時点でオカリンが車に轢かれて死ぬ事は絶対にありえません。
いや、祖母を亡くしたショックからまゆりが立ち直っている事を考慮すると、
トラックに轢かれたその日の内にお墓に行っている可能性だってあるでしょう…奇跡的にかすり傷だったかも…。

しかし紅莉栖は自分のせいでオカリンが轢かれた事実に耐えられず、
もうタイムマシンを使う事を拒否していましたね…。
…うん、もう原作ゲームの最終章で紅莉栖を刺し殺してしまったオカリンを彷彿とさせる…というか、
この劇場版自体が「紅莉栖にオカリンと同じ事を追体験させる」という意図で作られたんでしょうけど、
こうして見ると…どれだけオカリンのメンタルが異常だったのか分かるなぁ。
まぁオカリンと違って、紅莉栖には支えてくれる人が存在しないのも理由なんですけど、
普通…自分のせいで大事な人を殺しかけるなんて、そりゃ誰だってガクブルになりますよ…。

「岡部はずっとこんな無力感を味わってきたのよ…私にはっ…とても…!」


ダル「やっぱりラボはあった方がいいっしょ!」

フェイリス「なんかもっと…前は盛り上がった気がするにゃ!」

ルカ子「この妖刀五月雨…誰かから貰った気がするんです」

萌郁「ここにはいない、もう1人、いる…」

まゆり「紅莉栖ちゃん、『オカリン』って…知らない?」

―――が、絶望した紅莉栖に「忘れるな」と問いかけるように、
ラボメンは『デジャヴ』によってオカリンの事を思い出し始めます…!

一度はラボを解散すると決定したダルは、やっぱりラボを存続させようと「右腕」として頑張り初め、
フェイリスはオカリンとの中二病バトルを懐かしみ、どこか寂しさを感じている。
そしてルカ子は毎日「魔」を切り裂く妖刀五月雨の稽古をしながら、それを教えてくれた人を思い出せず、
萌郁さんは「ここにはいない誰か」の存在に気づいている…まゆりは名前まで…!

紅莉栖「私は鳳凰院凶真だ!フゥーハハ!!!」

―――が、ここで紅莉栖が「鳳凰院凶魔」のマネを始めましたァ!
独特のイントネーションやウザさに至るまで、ほぼ完璧にオカリンのマネをする紅莉栖…ミンゴスの演技やべぇな!
…最初は紅莉栖が「鳳凰院凶真」のマネをして皆の記憶を呼び覚まそうとしているのかと思いましたけど、
どうやら彼女は…自分が「鳳凰院凶真」を演じる事で、皆の記憶の穴を埋めようとしているようですね。
貴方達が思い出そうとしている「誰か」は私で、他には誰もいないんだよ、と…。

「紅莉栖ちゃんは、鳳凰院凶真じゃないのです」…が、その紅莉栖のモノマネが、
逆にラボメン達の『デジャヴ』を加速させ…オカリンという大事な存在を思い出させます。
人は誰だって「リーディング・シュタイナー」を持っている…ラボメン達も、『デジャヴ』でオカリンを思い出した。
人の想いは世界線を超え―――再び紅莉栖は、タイムマシンに乗り込みましたね。
「鳳凰院凶魔って、知ってる?」2005年の世界であてもなく歩いていた紅莉栖は、
駅のホームにポツンと座っていましたが…「迷子ですか?」とショタリンから話しかけられましたね。
そしてショタリンは、親しかった女の子が心を閉ざしてしまって…何もできない自分の無力感を、
見ず知らずのお姉さんである紅莉栖に告白します…それほど彼は追い詰められているんでしょう。
…うん、このシーンで紅莉栖まで子供に戻る演出と、宮野さんが演じる少年声に感動しちゃったんですけど、
紅莉栖は…そんなショタリンに対して、「鳳凰院凶魔」というマッドサイエンティストの話を始めましたね。

いつも変な言動を繰り返して、回りの人間から気味悪がられるマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真。
だけど彼は、他の人には分からない世界の危機を知っていた…彼だけが、その危機を観測できた。
だから彼は必死でその危機に立ち向かい、大事な人を守り通した。
それでもその勇姿を他の人は知る事ができない…彼はずっと、寂しいマッドサイエンティストのままだった…。

…その話を聞いたショタリンは「悲しい話ですね」と感想を言いますが、
紅莉栖は笑顔で「私は素敵な話だと思う」と言い…ショタリンに唇を重ねました!
うわああああッ!!!もうなんばすっとねーッ!いや、予想はしてたけど劇場でニヤニヤが止まらんかったわーッ!!!
ショタリンとキスを交わした紅莉栖…そして彼女は、彼の背中を押してあげます。
あんたを待っている人がきっといるから、早く行きなさい、と………うん、なんか冷静に考えたら
見ず知らずのお姉さんからキスされて逃げる男の子というシーンなんですけど、
ショタリンはまゆりが待っているお墓まで疾走し…彼女の背中を抱きしめました。

そしてショタリンは…今さっき教えてもらった「鳳凰院凶真」というマッドサイエンティストを名乗り、
まゆりを「人質」にして…閉ざされていた彼女の心を開く事に成功しましたね。
…オカリンの中二病の元ネタは、子供の頃に見た特撮の悪役だったはずなんですけど、
つまりこのタイムリープで…紅莉栖が「鳳凰院凶真」の根幹と作っていたようです。
奇妙な言動や珍妙な発明は 特撮の悪役から取った設定だけど、
その名前や…大切な人を守る目的は、紅莉栖から教えてもらった事だった、と…。

…まぁ2010年のオカリンから「鳳凰院凶真」を知った紅莉栖が 2005年のオカリンにそれを伝えると、
親殺しのパラドックスのように…大元が分からなくなるんですけど、(シュタゲらしいと言えばシュタゲらしい)
その「鳳凰院凶真」に加えて…見ず知らずのお姉さんからキスされたという衝撃的な出来事のおかげで、
紅莉栖はオカリンに強烈な記憶を植え付ける事に成功したようですね。

そしてラストシーン…「R世界線」で孤独を味わっていたオカリンの携帯電話に着信が入り、
画面に見覚えのある助手の姿が写り…気がつけば背後に紅莉栖が立っていました。
こうしてオカリンは「SG世界線」を本物だと認識し、元の世界に帰還する事ができたようですね。

あんたがどんな世界線にいたって、私が見つける!
あんたが私を観測してくれたように、私が観測し続ける!


フッ…それがシュタインズゲートの選択ならな…。
さて、クリスティーナ…返してもらおうか…?

俺の、ファーストキスを…。

…やだ。


…という事で「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」…皆さんどうでしたか?
俺は9/10の評価を挙げるよ!
うん、もう劇場版クオリティという事で恐ろしく作画が良いラボメン達が、
目から鼻水が止まらない感動だったんですけど、(ぇー)
この映画はアレだね!うん!完全な助手タインズゲートだったよね!
前半パートでオカリンに甘えまくるノミンゴス助手コンボは劇場で悶絶するかと思いましたし、
後半パートで絶望して折れそうになる紅莉栖も…鳳凰院凶真を演じる紅莉栖も、
ショタリンのファーストキスを奪う紅莉栖も最高だったよ!完全に痴女だこれー!

もう助手の部分だけで満足して失神するレベルなんですけど、
久々の円卓会議でハッスルしたり、バーベーキューを楽しんだり、
世界の強制力に負けず…オカリンの事を思い出す「ラボメン達の絆」も良かったと思いますよ。
また、無限サイクリング&復讐鬼萎えさんなど…原作プレイヤーに対するファンサービスや、
スーパーハカーキャップを被る鈴羽など、ありそうで無かったシーンも感動しちゃいましたぜ!

淡々とした雰囲気で進み、綺麗に終わるラストシーンは…まぁこれもアリだとは思うんですけど、
あまりにもアッサリな感じで「映画」として少し地味な締め方だったかもしれません。
いや、本当に面白いと思いますけどね!?

監督様、スタッフ様、声優様、この作品に関わった皆様…素晴らしい映画をありがとうございました。
私はこの映画を見終わったあと、やっぱりシュタゲって良いなぁ…と心から実感できましたね。

ちなみに、円卓会議は友達の家でやってたから、
その後、普通にWiiで遊んでた!!
サッカーのゲームだ!!
俺が苦手なヤツじゃん!ww
で、何時間もやったから普通に日を跨いだんだ!ww

もう疲れた!||寝室||Ю o(Д・ o) =3 =3 =3 オヤスミー

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