Saturday, April 5, 2014

テニスの王子様 英国式庭球城決戦

(*´▽`)ノ ・゜:*:゜★⊃`ノ八"`ノ八☆・゜:*:゜
今日はテニプリの映画を観たやで!
テニスの王子様 英国式庭球城決戦
ネタバレ全開で書くつもりなのでネタバレ嫌な人は見ないでね。
いつの間にか試合の内容までかなり詳細に書いてしまったから観た人、観る予定はない人だけ見てね。
(画像は予告、もしくはジャンBANGからもってきてます)

・冒頭
一人の男が必死で逃げてます。そこにテニスボールを打ってくる謎の集団達。
男は必死の思いで川?に飛び込み逃げました。
→明らかにテニスじゃないけど、ああテニスだなと思えるシーンですね。

・ウィンブルトンのジュニア大会
キャラ見せシーン、全体的に鼻と顎が尖ってるのが気になった。テニプリアニメってこんな作画だったっけ?
色んなキャラがわんさか出ます。青学、氷帝、立海、四天王寺。金太郎×越前なシーンもありました。
発情金太郎
このシーンです。腐得ですね。
あれ?比嘉中いなくね?木手君は?田仁志様は?
ちなみに顔だけ出て一切喋らないキャラもいます。主に立海と四天王寺。
青学のメンバーは一応全員喋るのですが一言しか喋らないキャラもいます。誰でしょうね。
新テニ入ってからまったく姿見なくなった竜崎先生がすごく懐かしかったです。


・大会前の練習
この辺からテニプリらしさが出てきました。
学校関係なく色んな相手と練習をしてるのですが金太郎の相手はリョーマ君、ではなく…
金太郎「やるやないかコシマエ!」→「プリッ」→金太郎「コシマエやない!誰やお前!」
そうです、仁王くんです。現在、新テニで双子ダブルスを三つ子にしてしまった仁王君の能力でした。
もう騙すとかいうレベルではないですね。これコート外で見てた人たちはどう思ってたんだろ…?
それと蓮二が千歳に「才気煥発の極みを使う確率100%」とか言ってました。
でも蓮二は才気煥発使われたら「詰みだ…」になるんじゃないのかな。
ちなみにここでテニスをしてた人物の大半はもうこれ以降殆ど出番ありません。無念。


・クラックの襲撃
謎の集団がテニスプレイヤーを襲ってきます。1対複数でボールをバンバンぶつけてきます。骨を折らないあたり温いのか弱いのか。
色んなメンバーが襲撃されます。越前&桃城、赤也、宍戸&鳳、手塚、白石、それとモブ、あと他いたかな?
白石赤也宍戸桃城
この中で桃城、宍戸&鳳、赤也が倒れるまで痛めつけられるのですが桃城と宍戸と鳳はリベンジの機会なし。現実は非情である。
テニスコートでいっぱいテニスボールをぶつける所もあれば林の中でボールをぶつける所もありバリエーション豊かです。
その中でガットを破る威力を出す特殊なボール使ってきて手塚がそれを見て「リアルテニスのボール…!」とか呟いたのですがそれで終わりです。その時点で解説もありません。
みゆピーター
彼の持ってるボールがそれです。簡単に言うとリアルテニスのボールは普通のボールと違い重かったり硬かったりするそうです。ちなみに彼は映画ゲストキャラのピーターで噛ませです。
まあ日本の中学高校テニス界では普通のボールでガット破壊した上で人を遠くまで飛ばす人がわんさかいるので大した脅威は感じませんね。というか後半普通に返してたし。
桃城がやられた後にリョーマ君もピンチになるのですがここで劇場版のキャラ、シウが助けに入ります。というかシウだったんだ…公式で名前確認するまでシュウだと思ってた。
まあ彼は味方キャラなんですが終盤は解説役になります。
そういやここで登場したクラックの人数はすごい多かった気がしたんだけど気のせいかな。


・事件後
大石がやたら警察に通報しようと言います。まあ警察如きでテニスプレイヤーをどうにかできるとは思いませんが。
そしてクラックの解説、なんでも彼らは学校とかを回ってテニスチームを襲って破壊している集団なんですって。
いやそこまで知れてるのに警察動かないのかよ。やはり警察はテニスプレイヤーを恐れてますね。
その後シウがクラックは俺一人で潰すとか行って日本選抜のメンバーを止めるために試合を申し込んできます。
ちなみにシウは元クラックで組織を抜け出したんですって。冒頭の彼です。


・vsシウ
彼と最初に戦ったのは海堂先輩でした。なんでも桃城先輩の敵討とか。何故か海堂先輩は素手で戦おうとファイティングポーズをとります。おい。
おい、テニスしろよ


海堂君はシウの打ったボールをライジングで打ち返したと思ったのに何故かラケットが止まりうまく打ち返せません。
それは何故か。乾先輩が解説してくれました。
なんでもシウはボールを打つ直前に「気」でボールを作って二個同時に打ってるんですって。マジかよ。
だから海堂君は気のボールを打ってしまい2球目を打つタイミングがずれるんですって。マジかよ。
初めは気の幻覚でタイミングを狂わされたと僕は思ってたんですが気のボールには物理的な力があるみたいです。マジかよ。
大和部長の幻有夢現みたいな能力だと思ってたんですけど。彼はこのボールの名前をジェミニと名付けてました。
ジェミニ
この打ち方の最初でボールを持ってるっぽい形を手で作ってるのはボールの気を作ってるからなんですって。
オーラが見えて当然のテニス世界でも気は見えないらしいです。と思ってたら見えてるのか見えてないのかよくわからないです。華麗にスルーで。
そして海堂君が負けたら(負けたっけ?)リョーマ君に交代。リョーマ君の華麗なテクで対処されました。
ジェミニという能力名を聞いてシウとキースが双子だと邪推したのは僕だけではあるまい。
まあその後色々あった。クラックのアジトは跡部の元別荘キング・オブ・キングダムにあるとか。警察に通報とまた大石が騒いでたけど1日だけ待とうとか。リョーマ君は相変わらず負けず嫌いとか。


・比嘉中登場キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
ようやく比嘉中が登場しました!田仁志様もいました!一言も喋んなかったけど!
登場のさせ方が斜め上すぎてもう何がなにやら。とりあえず田仁志様の使い方はうまかった。
ギャグを色々混ぜつつ敵のアジトへ。ちなみに向かうメンバーは越前とシウ、遅れて木手、不二、手塚、白石、跡部、真田、赤也。
ちなみにこの辺りのギャグは面白かったです。テニスのギャグは殆ど笑ってしまうんだよなー。


・vsピーター
ピーターと戦うのはシウでした。ちなみにピーターはキースLOVEです。完全にBLですね。最後は抱きつきます。あざといですね。
ピーターの能力もジェミニでした。どうもジェミニは体系化された能力らしい。
シウはピーターのジェミニは見切った!・・・と思ってたらピーターはジェミニを強化して三つ子にしてました。
これでシウは気をぶつけられたりボールを当てられたりでボコボコやられます。僕はこれを見て気は物理攻撃だと気づきました。
しかしシウもキレて反撃、五つ子でピーターをボコして勝ちました。
相手を戦闘不能にして勝つのは基本ですよね。

この後は面倒なので上映時系列ではなく試合ごとにあらすじと感想書きます。
クラックのメンバーの名前3人以外知らないので予告で出てきた画像で。

crackmember1.jpg
・木手と不二vsリーゼントとU-17のデューク渡邊っぽい人
この試合に至るまでの経緯を少し説明すると後発組が来たとき城に繋がる跳ね橋を木手だけ渡らなかったんです。
そしてそこにデュークもどきが来て砂が撒かれたりネットが出たりしてテニスコートができるわけです。(泥水が出てきて水中テニスするかと思った)
まあ比嘉中ですから砂地は余裕だったんですけど後ろにもコートがありもう一人クラックのリーゼントが来て1対2になってボールでボコボコにされました。
そこで不二先輩が颯爽と戻ってきて木手の援護に入りました。跳ね橋が上がってるのにどう戻ってきたかというと…
不二馬  木手と不二.
これです。一応ちょっと伏線張ってたけど白馬できました。

これで変則なダブルスになったのですがやはり一つのコートで背中合わせに戦うのは難しい。
そこで不二の蜉蝣包みで2つのコートから来たボールを1つにまとめて返し(デュークっぽい人の方へ)、
こんなもんまとめて返したるわー!と調子付いたデュークもどき、リーゼントの人に二つ返してどうすると言われたが時すでに遅し。
不二の星花火と木手のビッグバンを二つ同時に返されました。
その時、跳ね橋は壊れデュークもどきさんは水の中に落ちてしまいました。
蜉蝣包みで攻略するのかって思ってたらいきなり跳ね橋を壊して敵を落とすのは流石でした。
まともにやり合う気はこちらも一切ないみたいです。
モヒカン君とリーゼント君
敵のビジュアルはこのチームが最強。


crackmember2.jpg
・真田と赤也vsヘアバンドと黒肌
ここの変則テニスは通常のネットの代わりに隙間が開いたデザインの鉄の門?を使います。通常のネットとは違いネットの上を跨ぐということはできません。ううう、説明しにくい。
向こうのチームは慣れてるみたいでうまく隙間にボールを通してくるのですが立海ペアはうまく返せません。
赤也はちょいちょい返してたみたいですがやはり引っかかって威力が落ちます。
でも何故か真田は頑なに赤也にボールを渡そうとはしません。動くこと雷霆の如しを使ってでも赤也からボールを奪い自分で打ちます。何故でしょう。
言わなくてもわかると思いますが真田は鉄のネットを破壊しようとしてたんですね。
周りの壁から壊して最後に鉄のネットを押し込むって感じで壊しました。
真田
そして真田が「貴様らルールを守ってテニスをせんかぁー!」
まあ真田はネットの代用を破壊してしまったのでやっぱりルール守れてませんが。
そして赤也が悪魔になりヒャッハーして終わり。
個人的には侵略すること火の如しがなかったのが残念。どうせなら風林火山陰雷全部使ってほしかった。


crackmember3.jpg
・跡部vsグラサン忍者
跡部様曰く忍者野郎です。
今度の変則テニスは周りが壁で囲まれてるためボールが外に出ません、よって先に倒れた方が負けです。
先に倒れた方が負けというのは体力とはではなくボールに当たって倒れたら負けということです。
いや、アウトなしでもフォルトとか2バウンドでポインド取れると思うんだけど。なぜアウトなしだと倒れたら負けルールになるんだ。
そして相手はボールをうまく反射させて後ろから前からと攻撃してきます。クモの巣だとか言ってました。
周りをボールで囲まれた跡部様は動けません。と思っていたらトドメで打ってきたボールを普通に返しました。クモの巣とはなんだったのか。
でも相手の忍者野郎はそれを返そうと壁を走ります。忍者ですから。
そこですかさず跡部様が氷の世界を発動。相手を壁から落とします。…あれ?氷の世界ってこんな能力だっけ?
確か相手の死角に氷が刺さるという能力だったと思うんですが何故か相手の行動を停止させて壁から落としたように見えました…
負けじと跡部様にボールを打ってくるグラサン忍者ですがもう後は楽勝ですね。というか相手はボール何個持ってるんだ。
この試合の跡部様はカッコよかったです。グラサン忍者が一番小物っぽかった。


crackmember4.jpg
・手塚と白石vs帽子ともっこり
このテニスは変則テニスではなく普通のテニス…と見せかけて。
白石の「聖書」でアウトだと見切ったはずのボールが何故かインになる。
これは何かがおかしい。映像上はボールがバウンド直前に曲がったように見えますがテニプリではよくあることなので何か別のトリックがあるのではないかと。
僕は「やっとコート変化系の能力者の登場か!」と思ったんですがどうやら違うようです。
その後普通にネタバレして「気付いたところでもう遅い!」→「コート際は勝負しなければいい」と手塚ゾーンを発動させ何なくクリア。
手塚ゾーンはやはり周りに風みたいなのが出て発動したと判断してました。やはりオーラ的なものが見えて当然の世界。
最後に決めで白石が絶頂します。変態さんですね。
この試合は一番地味です。白石に至っては印象的なシーンは絶頂した時ぐらい。
まあ彼は必殺技らしい必殺技を持ってないから仕方ないけども。「聖書」の能力って映像では見せにくいだろうしね。

クラック(笑)
この相手チームは予告の時点でやられてます。どこかのイノベイターを思い出しますね。
ここまでを振り返るとクラックのメンバーは必殺技を何も持ってないしリアルテニスのボールを使ってもあんだけの威力しか出せないので中学テニス界では雑魚ということがわかります。
不動峰以下、は聖ルドルフと同列、もしくはそれ以下。必殺技の1つも持たないでどうやって戦おうと思ったのか。コートが特殊なら勝てると思ったのか。
後にリョーマ君の元へ見学に駆け付けるのですがその時にやられた相手のシーンがほんの一瞬だけ出るんですよね。
一瞬だけであまり正確には覚えてないのですが基本倒れてました。跳ね橋は破壊されてました。グラサン忍者は磔にされてました。蔵兎座さんかよ。


・シウとキースの回想
ちょいちょいシウとキースの回想があったのでここでまとめて書くと、
どうやらシウとキースはなんかものすごい仲良かったらしいです。ダブルス組んでました。そしてすごい爽やかでした。
しかしとある試合で負けそうになった相手からシウをボコボコに痛めつけられます。
そこでキレたキースは気をまとったボール(描写から多分万有引力の未完成版)を相手に当てフェンスに叩きつけました。
未完成なのに十分な威力です。しかしテニス世界ではまだまだ足りません。
試合後ラフプレーをした相手チームは御咎めなし、シウとキースは退学(退部?)になりました。
その後シウとキースはテニスチームに入ろうとするも問題のあるプレイヤーなのでチームには入れてもらえませんでした。
事実上、選手生命を断たれたのです。逆恨みにクラック設立→テニスプレイヤーを潰すとなったみたいです。
まあ日本は五感奪ったりフェンスどころかフェンス越えるぐらい飛ばしますからね。相手にぶつけるのを当然としますからね。
蔵兎座さんは磔テニスを手に入れたはいいけど使ったらテニスできなくなるから日本に来たと思えば辻褄が合います。
ただこの万有引力は気による攻撃みたいなのでボールをぶつけるのとはまた話が違うみたいです。
しかし強いプレイヤーを拒否するって…U-17のメンバーは強ければ海外で拾ってくるのに。


・vsキース
最初はシウと戦ったのですがすでに彼はボロボロでまともに戦えません。そこでリョーマ君が代わりに戦います。
キースの能力はジェミニ…ではなく万有引力です。なんでもジェミニの進化系なんですって。ジェミニが進化したら万有引力って。物と物が引き合うから双子の進化系…なのか?
万有引力1
万有引力は気をボールの形として先に打つのではなくボールと一緒に打つことによって気を壁の形にして相手にぶつける能力です。これにはリョーマ君も吹っ飛ばされてしまいます。
しかしやはりリョーマ君、飛び込むようにして壁を潜る?ことによりこれを突破。
リョーマ1
これ予告で見た時「ああ、劇場版だから相手は地形召喚能力者で水に潜ったんだな」と思いましたよ。気の壁に潜ってるだけでした。残念。
リョーマ2
gif作ってて気づいたんですがこれ明らかにキースを狙って撃ってますね。でもすり抜けてますね。

荒ぶるリョーマのポーズ!
荒ぶるリョーマのポーズ!

しかし次にキースは万有引力を上に打って上から気の壁を当てることによりこれを無効化。リョーマはかなりダメージを受けます。
万有引力1
ちなみこの時点でコートがかなりボコボコに(石っぽい素材なのに)。超次元コートじゃないから元にも戻りません。でも大した問題ではないです。

リョーマ君はこれを(多分)気合いで突破、そして万有引力を取得します。どうも天衣無縫の極みで手に入れたわけではなさそうです。キース涙目。
そしてここから壮絶なロブ合戦に。リョーマ君は敢えて気の壁を相手に当てません。相手からはテニスで勝つつもりかといわれます。テニス以外の勝利ってなんだよ。
それだけ打っていたら当然天井は崩れます。そして「危ない!照明が!」ならぬ「危ない!シャンデリアが!」になりました。
この辺りは記憶が曖昧なのですがとりあえず避けて何事もなかったの如く試合再開。ラケット持ち替えたりしてた。

そしてリョーマ君は万有引力の新しい使い方を開発。それは万有引力で使う気を前ではなく後ろに使うことによりボールを加速させる、というものでした。
キースもテニスをしようとします。かなりヘロヘロです。走ってる姿がかなり滑稽です。でもリョーマ君は容赦なく攻め続けます。
そのうちリョーマ君の万有引力によって流れ星が集まってきます。天井が壊れて集まるようになったみたいです。
これは規模は小さいですが劇場版テニスの手塚ゾーンで惑星を集めるのを思い出しました。
最後に大量の流れ星を集めて渾身の万有引力ショット!をキースに向かって撃ちます。当然ですね、テニスで勝とうとしてるんですもの。
それを受け止めに入るシウ(とピーター)、彼らを3人まとめて城の壁に叩きつけます。すごい爆発です。城は半壊です。
しかし3人で止めたおかげでなんとか城の外の水に落ちずに済みました。死なないで済みました。


・ラスト
キースとシウがアハハと談笑してキースLOVEなピーターがキースに抱きついたりします。どこかの腐の御方がキャーって言ってました。
最後にとって付けたかのように越前の元に来たメンバーが「絆がある」とか言います。
予告詐欺1予告詐欺2
え?もしかして予告の切ないテニプリってこれ?

まあそんなこんなでヘリで助けが来ます。幸村部長が乗ってるのですが彼が戦わなくて本当に良かったですね…彼が戦ってたらシウもキースもテニスを辞めかねません。
クラックのメンバーが試合に出れるように嘆願書を出すらしいです。よかったね。テニスの問題はテニスで解決したいからだそうです。

後は比嘉中のその後と少しだけジュニア大会のシーンで終わり。

・ラストのラスト
ED後はシウとキースがイチャイチャして終わり。

ちなみに今回の映画は審判がまったく出てきません。テニス映画なのに。最後のジュニア大会のシーンも見た限り確認できず。一応いるんだろうけど映っていません。
敵と戦うときはセルフジャッジだったのですが何故か相手も真面目にカウントしてました。この辺はテニス1巻に出てきた人よりはいい人ですね。

感想
すごい面白かったです。リアルに噴出して恥ずかしい思いをしました。
前の劇場版と比べるとあまり無茶苦茶なこと(惑星集めて恐竜召喚したり2人がボール追っかけて裸になったり)はしてませんが十分テニプリの水準を満たしてると思います。
個人的に跳ね橋破壊はいつものテニプリらしさを感じました。

あくまでテニスで勝つつもりかとかの台詞から察するに今回は「notテニスvsテニス」がテーマだったみたいです。
万有引力を使って公式大会出れなくなったりするので気はテニスとは別の技術の純然とした物理攻撃だったみたいです。
だからリョーマ君は万有引力を加速に使ってテニスをしました。跳ね橋破壊も跡部様の磔もテニスをした結果なのです。
つまりテニスをするというのは「攻撃にはボールを使えバカ」ということです。
そう考えるとラフプレーをした相手が咎められずキースとシウが引退させられた理由もわかりますね。
原作においてもボールは当てることは多々あれどオーラを直に当てるということはありませんでしたし。(なかったよね?)
まあそうだとするとクラック設立なんてただの逆恨みでしかないんですがまだ彼らは中学生なのであまりルールを把握してなかったのでしょう。

変則テニスは良かったです。なかなか原作では見れなさそうなので。菊丸が1人ダブルスとか中学生vs高校生のときにサドンデスとか変則テニスみたいなことやってたけども。
攻略法とか関係なしに強引に突破する辺りも良かったです。よく考えたら全員ルールに則ってではなくルールの根底を破壊して勝ってますね。

万有引力の演出も映画ならではの派手さで観てて楽しかったです。
シウ役の声優はうまかったです。違和感を感じませんでした。
キース役の声優は…悪くはなかったです(ちょっと棒だったけど)。ボソボソ喋ってる感じでしたが低めの声でそれをカバーみたいな。
どこかの映画みたいに意図的に異物感を入れたのかもしれませんね。

審判を一切映さなかったのは拘りなのか偶々なのか。もしくは僕の勘違いか。
キース×ピーターの薄い本も出るんじゃないでしょうか。それぐらいあざとかった。
切ないテニプリと聞いてゲストキャラが死ぬのかな?とか思ってたけどそんなことはなかったぜ!

今日は他にもフェアリーテイルの2期も入りました!!
めっちゃうれしいやで!
長くなるので今日はテニプリ映画の感想で終わる!
結局今日は何も勉強せずに終わった...
多分明日も何となく同じ結果になりそうだけどね...
では、||寝室||Ю o(▽^*)ノ~~=333・:*:・゚★,。・:*:・゚☆おやすみぃ♪

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