Thursday, September 4, 2014

黒執事!

ヾ(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノこんばんわ♪
急にタイトル変わった!ww
息抜きのため黒執事をこの数日に観始まったww

内容紹介
19世紀後半、ヴィクトリア朝時代の英国。
名門貴族・ファントムハイヴ家の執事・セバスチャン。
彼は、知識・教養・品位・料理・武術…全てにおいて完璧。
わがままな12歳の主人・シエルを相手に、今日も漆黒の燕尾服姿で華麗に執務をこなす。

『私は悪魔で執事ですから』このセバスチャンの決め台詞が、
22話のエンディングだけ変わる。『私はあくまで悪魔ですから』
ファントムハイヴ邸に、普通の人間は住んでいない。
もう一人の執事(兼、ファントムハイヴ社の社長らしい)、古株のタナカさんは、湯呑みで日本茶飲んでまったりしているだけ。時々リアルタナカさんに戻るこのおじいちゃま(声オヒョイさんなのがウケた!)の過去は明らかにされない。

 喚きながら木を薙ぎ倒す怪力の庭師、ド近眼なのか皿を割りまくる、あれってトンボ? 眼鏡のメイド、出す料理出す料理なぜか黒焦げにしてしまう、くわえ煙草のシェフ。
 この三人が一生懸命お仕事に従事しようとすればするほど、邸の中は滅茶苦茶になっていく。じゃあ何でこの三人居るの? 却ってセバスチャンの足手まといになるだけじゃん、お貴族様としての体面? 単なる数合わせの疑問に、答えてくれるのは20話頃。

 魔犬のプルプルと出会う地に向かう時、お留守番にタナカさんだけおいて、お騒がせトリオを同行。「何故、この三人も連れて行くのですか?」の迷惑そうなセバスチャンの問いに、12歳の当主曰く、「あの三人を残して来たら、邸が破壊されるだろ」
「確かに」と頷く執事は、既に物語上公然の事実、人外。

 トリオのミスの後始末をし、12歳のご当主様のシャツのボタンを留めたり外したり、毎日せっせと忠義に励みます。人外って不眠不休なんだろうな。夜書き物する時、灯りっているの? 契約の刻印シエルの目に入って居るのだから、何時でも駆けつけれるんじゃないの? 何故セバスチャンは執事にならなければならなかったのでしょう? の疑問にアニメⅠでは答えてなかったような……


 初めにシエルは黒魔術の儀式で、一度殺されて地獄に堕ちてるの? それとも白装束のメンバーに獣の烙印押された時、出て来た悪魔に、僕を生贄にして呼び出されたんだから僕の望みも叶えてくれ! と呼びかけたの? この辺は原作読まないと解からないのかな?

 よく悪魔に魂を売ったとか言うけど、悪魔に魂喰われたらど~なるんだろう? 当然地獄に堕ちて文字通り地獄の責めを永遠に受けるの? ラストの感じだと、ただ喰われて無くなるだけで、シエルと言う魂が消えちゃうってことなのかと思った。そしたら楽でイイのに、悪魔に魂喰われても別にイイんじゃない。

 では、悪魔の最期とはど~なるんでしょう? シリーズⅡのラストでいくと、セバスチャンも 元は人間だったとも考えられる。悪魔は地獄の住人の筈ですから、そんな悪魔にとって苦しいこと罰則ってなんなんでしょうね? 私達は子供の頃から、地獄は 怖い悪魔が怖いって、だから悪いことしちゃいけません、って教えられるけど、じゃあいっそ悪魔になっちゃったら、その先の怖いことってあるんでしょうか?

 
 私の理想は、ジョン・レノンの歌のように天国も地獄も無く、自殺した麻雀打ちのアカギの最期のように、風に紛れて消えるって感じがイイなぁ~。それなら死も怖くない。今の生も怖くないような気がする。




  光輝く新世紀を迎えるに当たって、人知れず闇に消し去られた会社、人が、2000年の時も居そうで怖い。新しい年を機にゴミを一掃したいって気持ちは、人 間として凄く判る。判るけど、ゴミ扱いしてた人に今まで支えて貰ってきたんでしょう? 同じ人間として不人情であんまりだと思う。 


 24話『行き過ぎた善は魔より性質が悪い』
 多分、善と言う名の下に、人柱にされた人達の魂はどうなるのだろう? 死してなお彷徨ったり苦しむのなら、浄化されたいと思う。
『不要で、不毛で、不浄な』生き物だから。

 『僕は失わない、この憎しみを失わない!』
 浄化されれば微笑んでいる両親の下に行け楽になれるのに、憎しみの記憶を捨てることを拒んだ、12歳のシエルのように、私は強くなれない。
 『夢から醒めないのと夢を見れないのはどっちが不幸か?』阿片を売りさばく中国人が何時も寝ているような目をしていたのは、こう言うことなのか。代わりに何時も傍に居る少女? 女性はお人形さんのようにおめ目パッチリ。このチャイナドレスの娘こそ萌キャラ?

 悪魔と契約したシエルってもっと冷酷な少年なのかと思っていました。幼いフィアンセとも政略結婚なのだろうから、体面だけの付き合いで面倒臭い位に思っているのかと。全然違いましたね。カワイイもの好き♪ のフィアンセは、幸せだった時代のシエルを知っているんですね。今でもちゃーあんと愛おしく思っているんだ。

 オネェの死神に気に入られた叔母さんにも、復讐すべき女性にも、止めをさせれなかった。子供の頃に両親を惨殺された刑事の熱意にも、そそのかされるし。ほとんど優しい部分残っているよね。人間だよね。

 死神と天使と悪魔の対決、強いのはどっち? 
死神と言え神なのだから、天使より強くなくてイイの?
あの天使どの程度のランクなのか、あの天使を罰する天使の管理官とか神様現れなかったから解からないけど、あの天使を成敗したセバスチャンは高位の悪魔だと思うな。これも地獄の管理官、大魔王様現れなかったから解からないけど。

 今まで傍に居てシエルの命を救って来たのは、魂って死んだら食べれないからなの? いったいどのタイミングで、魂喰うんだろう? と思って観てました。シエルの魂が最高に美味しくなったとセバスチャンが判断した時、と解釈してイイんでしょうか。


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 いや、思い切り痛くしてくれ、 生きていたという痛みを魂にしっかりと刻みつけてくれ
前半までのタナカさんサイズのEDの方が好きだったんだけどな……24話の耽美的なラストと合わないから仕方ないか。
 この作品シリーズⅠで終わっていたら、本当に美しく記憶に残ったのにと思うと、ちょっと残念。
 もちろん、シリーズⅡ、Ⅲも観る気満々なんですけどね。


勉強頑張ってるww
★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*(^∇゚*)ノ" オヤスミィ♪ 

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