Saturday, April 18, 2015

名探偵コナン業火の向日葵

*・ω・)ノ*・ω・)ノ*・ω・)ノコンチコンチコンチッ♪
今日は友達と名探偵コナン業火の向日葵を観に来ました!




※以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。



あらすじ

今作は、最近(2014年3月28日)までアニメ「まじっく快斗」が放送されていたからか、怪盗キッドがメインキャラクターとして登場するお話です。
お話は、新たに発見された世界的に有名な画家「ゴッホ」の作品「向日葵」が新たに発見され、鈴木財閥の会長「鈴木次郎吉」がニューヨークのオークションにてこれを3億ドルもの大金で落札する場面から始まります。
鈴木会長の目的は、世界に現存するゴッホの向日葵をすべて集めた美術展「日本に憧れた向日葵展」を開催することでした。
鈴木会長が「向日葵」を落札した直後、怪盗キッドの犯行予告トランプとともに会場に紛れ込んでいたキッドが、「向日葵」を持ち去ろうとします。
キッドには逃げられるものの、「向日葵」は無事。鈴木会長は、世界中に現存する向日葵の所有者から、「日本に憧れた向日葵展」へ向日葵を安心して貸し出してもらうために、今回のメインキャラクター達であり、向日葵の守護者たちである「7人のサムライ」を紹介します。
その後、この7人のサムライの守護のもと、落札した「向日葵」を日本へ空輸する最中、この航空機に仕掛けられた爆弾が爆発し、乗員全員の命が失われる危険のある事件が起きます。そして、工藤新一に扮したキッドが「向日葵」を持ち去ってしまいます。
「向日葵」は回収されますが、今回のキッドには、宝石以外を狙い、その上人命をも軽んじるような行動が見られるようで、コナンや園子は困惑します。
その後もキッドは損保ジャパン日本興亜美術館に展示されている向日葵を盗もうとするなど、宝石ではない向日葵を狙います。
なんとか「日本に憧れた向日葵展」が開催されますが、会場で火事が起こります。そこにもキッドの姿が。
会場内に取り残されたコナンとキッドと蘭と、1枚の向日葵。
そこでキッドの目的が明らかになります

雑感

いつも通りの少年漫画特有のスカッとする視聴後感でした。

私が今回の作品で特に言及したいのは、以下の点です。
・まず、犯人はすぐにわかります。声優さんの演技が明らかにおかしいのです。序盤でその人物が犯人であることを確信するほどです。
・次に、灰原さんが、はっきりとコナンへの想いを口にすることです。原作では、そういうシーンがあるのかもしれませんが、私は、灰原さんのコナンへの想いを本人が認める描写を知らないので驚きました。
・モヤっとするのは、犯人の動機が私にはよくわからないことです。ゴッホの「ひまわり」の真贋については諸説あるようですが、学説争いについて自分の信じる説を主張するための犯行という説明がなされます。学説争いは、時として殺人事件につながることがありますが、本作ではしっくりこないのです。
・最後に、蘭の空手が、完全にネタとして扱われていることです。劇場が笑いに包まれていました。コナンの脱出ゲームでは、コナンの「バーロー」が原作者監修のもとネタ化されていましたし、良い意味でユーザーとともに変化している作品だと思いました。

劇場版は、すでに20作目の製作が決定しているようで、黒の組織にまつわるお話のようです。
私としては、あの御方の正体を劇場版で発表してほしいです。

今回の映画は7/10のところかな??
キッドの迫力はいいけど、もうちょっと哀ちゃんの出番欲しかったww
では、||寝室||Ю o(Д・ o) =3 =3 =3 オヤスミー

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