Sunday, May 31, 2015

だるい

ヾ(・ω・`*)【。゚+.нёllо。゚+.】(*´・ω・)ノ゙
今日は仕事だ!ダルイww
そして明日ゼミの文献はまだ探してないww
いいや!明日に朝やろう!
今日はもう眠いww
☆。゚+.オヤ(´□ゞ)スミ.+゚。★ 

Saturday, May 30, 2015

東北六魂祭

♪ニイ(b´∀`d)ハォ♪
今日は友達と出掛ける予定だけど
特に予定はないから遠征になっちゃったww
東北六魂祭に行ってきた!
そう!秋田市やww
しかもおれ明日出勤ww運転やし!
でも、なかなかよかったよ!
六魂祭は初めてやし!
でも、超暑かったww汗びっしょりww

今日はいっぱい遊んだから、明日も頑張る!
ヽ(*´∀`*)ノ おやすみなさ~い♪ 

Friday, May 29, 2015

後輩と飲み!実習お疲れ!

アニョーンハセヨゥ(*´Д`*)ノシ
今日も仕事頑張った!
そして仕事のあとに後輩と飲みに行った!!
実習終了だって!もはや自分にとっては懐かしいもんだww
飲み楽しかった!
でね、今日は友達の家に泊まり!
では、[寝室]*・ω・)ノ" おやすみぃ♪

Thursday, May 28, 2015

仕事再開!

(◎´∀`)ノ.。.:*・゚☆Ηёισσ☆.。.:*・゚
お仕事再開!
2日頑張ろう!!!
では、ΒΥΕ.._〆('Д'*⊂⌒`つ

Wednesday, May 27, 2015

マクロビオティックのお店って知っている?

壁|●・ω・)ノнёιιο!
今日も休みなのでカフェーのたびはまた始めた!
特に事前調べもなしでドライブしたら
マクロビオティックのお店に辿り着いたww
なんと動物成分は一切使わない店らしいよ!
そして店長は俺の2コ上だし、話しやすい!
超いい気分だ!

休みは1.5日しかないけど超充実した感じ!
では、○Oo。.@(-ェ-)@ノ~~~オヤスミナサイ

Tuesday, May 26, 2015

初名刺渡しはカフェーで?!

(。`・ω・)(。´・ω・)『***こんちゃ。***』(・ω・`。)(・ω・´。)
今日は半日だ!
そして俺のサングラス来た!!!!!
超うれしい!!!!
そして授業までドライブしてカフェーを行ってきた!
超いい感じの店だ!
そして俺のことをお気に入りになったみたい!
また来たい店だ!
名刺も初めて渡したしww

では、(人*′ω`)★G00D ЙΙGΗТ☆(′ω`*人)

Monday, May 25, 2015

研究大丈夫か??

ヾ(・∀・*)【。゜+.こん日月火水木金。゜+.】(*・∀・)ノ゛
月曜日だ!
今日もゼミの発表がないので割と楽だ!
だって俺は経過報告って言っても研究なにも進んでないし…
ちょっと萎えてきた…
明日は半日だから頑張ろう!

では、ε(●'-')з†.。*・☆Good Night☆・*。.†ε('-'●)з

Sunday, May 24, 2015

日曜日は仕事だな

。・:*:・コン(*´∀`*)チャ・* .:・。
今日も仕事頑張ってきた!

では、
ポイッ!! (ノ´・∀・)ノ ⌒.。*・☆Gооd Йight☆・*。. 

Saturday, May 23, 2015

スタバ小事件

。・∀・)ノ゛ こんつぁo
今日は休みだ!
というわけで発表準備をせねば...
でもね、スタバに行ってきた!!
新メニューおいしかった!!
でね、ちょっと面白かったことがあった!
隣のおばあちゃんからコーヒー要らないか?って聞かれた!!
なんと、砂糖入れすぎから甘くて飲めないらしい…
それは普通に他の人にあげないでしょう…
っていうかいらないww

結局自分のところに置いて帰っちゃった(苦笑)
最終的には店員に処理を頼んだww

では、||+゚.:。+オヤスミナサーイ+゚.:。+|Ю゙ヘ('Д`q*)。o○Zzz

Friday, May 22, 2015

普通!

(☆´益`)c<【。+゚ъойjоця。+゚】
今日も仕事だ!
そして特になにもなかった

では、寝室|ョ´д`*)《ネルョ オヤチュミ♪

Thursday, May 21, 2015

3連休明け

(●´・ω・)ノ☆☆☆HELLO☆☆☆☆ヽ(・ω・`○)
3連休明けの仕事だ!
頑張ろう!!!!

そして疲れた(笑) 

では、||寝室||Ю o(▽^*)ノ~~=333・:*:・゚★,。・:*:・゚☆おやすみぃ♪

Wednesday, May 20, 2015

ヴァンガード再燃??

やほ━━(●・v・○)ノ━━ぃ♪y
今日は連休の最終日だ!
さすが3連休があったらだるくなるww
今日は大学の健康診断がある!
そのあと、友達KKとカフェめぐりだ!ww

ちなみに、最近またヴァンガードの熱再燃している!
でも今月は休みあわないから大会に出れないんだ!
来月はどうかな??

では、【☆sweet dream☆】(●UωU).zZZ

Tuesday, May 19, 2015

カフェめぐりは楽しい!

イョ━━━━ヽ(=゚∀゚)人(゚∀゚=)ノ━━━━!!
今日はまたカフェめぐりしてきた!
友達にそんなに美味しいものばっか食っていれば脳卒中に当たるよって言われたww
でも、それでも食べちゃうよねww

夜は授業あるし…
明日は休みの最終日…
頑張ろう!
では、|・ω・`)おやすみぃ♪

Monday, May 18, 2015

3連休(遅めのGW?)

(´ー`)(ー` )(  )( ´ー)クルクル(´□`)/オイッス!!
今日は3連休の始まりだ!
と言うわけで遊んできました!ww
遊ぶって言ってもカフェめぐりだけだ!
超幸せ!!ww

そして夜はゼミがあるんだ…
明日も授業あるし…
3連休なのに遠出できないT_T

それなりに充実にしていく!
では、(´>∀)人(´・ω・)ノ[お][や][す][み]ヽ(・ε・*)人(-д-`)

Sunday, May 17, 2015

携帯って大事だなぁ~

(σ・Д・)σYO!
今日は3連勤の最終日だ!
明日から3連休だ!!
そして今日は新人の間で飲みがある!
楽しくないわけでもないけどちょっとねって感じがある!
やっぱゲス会のほうは楽しいww

そして1つのアクシデントがあった!
俺の携帯は一緒に飲んだ新人の車の中に落ちちゃった!
一瞬世の終わりと思いきや、その新人は車を引き返し、俺に携帯を返した!
超感謝してた!神様ww
携帯って無くすまでにはその重要さ感じないよね!

皆さんも気をつけてください!ww
では、ヾ(*´○`* )お♪( *´▽`*)や♪(*´ε`* )す♪( *´θ`*)み♪(*´□`*)か♪

Saturday, May 16, 2015

インフルの時期?

(*´Д`(*´Д`(*´Д`(*´Д`(*´Д`)ノヤアヤア
今日はまた1日出勤だ!
なんと病院でインフルが流行り出した!!
気をつけないと!俺の患者も熱出したりするから…
俺のせいじゃないよね…
皆さんも気をつけてね!

では、(つω-`o)っ【。*゜ぉゃすみなさぃ。+゜】

Friday, May 15, 2015

部署の新人歓迎会!

やぁヾ(´c_,`*)
今日から3連勤だ!
そして今日はまた新人歓迎会があるんだ…
1次会はゼミの先生と話すので過ごした!ww
そして、山となったのは2次会だね…
なぜかと言うと、職員間の喧嘩もあったから…
新人の前だよ!
もうちょっと社会人の面見せろよww
明日も出勤なのに2次会までつき合わせてのこれかって感じ!

もう知らん!
では、( ´,_ゝ`)p【ハヨ、寝レッ!!】q(・ι _・` )

Thursday, May 14, 2015

寄生獣 完結編

ヾ(゚▽゚*)ノこんばんにゃ♪ 
今日は最後の休みなので映画館に行ってきた!!
そしてなんと俺以外2人しかいなかった!!
ちょっと寂しい映画館けど、きちんと感想も書くね!
そして、今回は 『寄生獣 完結編』を観た!!




 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 感想、前編の上に成り立つ素晴らしき完結編

昨年11月に公開された『寄生獣』の2であり完結編である本作、『シンデレラ』の影に隠れまさかの6位スタートで「いくらなんでも低調すぎだろ」と思いましたが、作品はとても素晴らしかったですよ。
前編のそのまんま続きですが、ただの後編ではなく、前編で築かれた世界観の上で前編の問いかけや問題や物語にしっかりと決着を付ける「後編」ではなく「完結編」になっていました。お見事です。
是非前編の『寄生獣』はご覧になられてから見たほうが良いでしょう。それは物語が前編の上に立つという意味はもちろんのこと、PG12でありながら相当グロいのでその辺の耐性チェックもみなさん自らすべきでしょう。
※PG12/R15の違いに「斬る際その瞬間を見せない、見せる」の違いがあります。この辺を見せないことでどんなにグロくてもPG12で済むという見事な計算演出が『寄生獣』及び『寄生獣 完結編』では成されているのです。(良し悪しは置いておきます)

今回私はただただ「続き気になるなら見るしか無いじゃん!」という理由で普通に劇場へ。そしたらオープニングから一瞬で引きこまれましてね。「素晴らしい・・・」、タイトルが出る前の力強さが素晴らしく思わずため息です。
そして物語は完結編として話を拡大しながらも一点の収束点へと進んでいきます。前編の問題が解決しておしまいではなく、そこからの一手、二手があってクライマックスが予想できなかったのも良かったです。
※書いててわかると思いますが私は原作もアニメも何も知らないです。そういう人間は本作を映画として普通に楽しむのです。

物語が進みながら、前編同様に「人間とは?」「寄生生物とは?」「悪いのは本当に寄生生物なのか?」「殺すとは?」「生きるとは?」「愛とは?」「守るとは?」「涙とは?」などスタンダードであり究極の質問を何度も私たち観客へぶつけてきます。
つまりこの映画は『寄生獣』の完結編であると同時に、私たちが自問自答し、自我そして人間という種族について問う映画でもあるのです。深い!
それぞれの答えは出る人もいれば、出ない人もいるでしょう。
私自身答えはほとんど出ないで脳内で様々な質問がぐるぐるしながら今もいるのですが、大げさではなく「心が通い合う、その"愛"は本当に素晴らしい」とこの完結編を見て思いました。
幸いなことに今私たちが生きる世界はこの『寄生獣』及び『寄生獣 完結編』の世界に比べて何倍も平和。そんな平和な世界をただ平凡に退屈に生きるのではなく、人間として生きなければならない以上は、少しでもその愛を持って、自分のためでもありつつ人のための人生を生きていきたいと改めて思いました。
だから、私にとって『寄生獣 完結編』とは、「面白かった!」や「つまらなかった!」ではなく、「私の人生の1ページを刻んでくれてありがとう。」というスタンスの映画です。


前編の「慣れ」が起こすエンタメとしての魅力と考える余裕

繰り返しになりますが、私は『寄生獣』の原作もアニメも見ていないのです。ですので前編の『寄生獣』を見た時はミギーが気持ち悪いわ、寄生生物気持ち悪いわ、人喰いシーングロいは、高校襲撃シーングロいわ、でもう衝撃と疲労が半端無かったです。
しかし、それを劇場という逃げられない空間で見たことによってこの後編ではそれらを感じることは無くなりました。要は慣れました。
人の死体はとても残虐に思うのは変わりませんが、ミギーは可愛いし、寄生生物はまあ寄生生物だしと割り切って分裂シーン見れるし、戦闘シーンはエンタメとして楽しめるように。
つまり思考に余裕が生まれたわけですね。これがそのまま今回の完結編の満足度向上に繋がったのかなと思いました。
前編から未解決だった問題の数々が収束したと思ったらラスボス的なあの人が最強過ぎて、もう何か寄生生物なのにカッコいいし、その辺のエンタメ感がとても良いんですよね。
戦闘シーンだけでなく、カーチェイスっぽいシーンだったり、豪雨のシーンだったり、最終決着の焼却炉シーンだったり、視覚的な満足度も高いです。
前編の慣れが余裕を生み、「あれも良い」「これも良い」を生んでくれました。当然悪い部分を探す余裕ともなるので、ネガティブに見たらその辺もあれこれ出ることでしょう。
しかし私は前述の通り冒頭で心を掴まれています。「細けえことはまあいいんだよ!」で映画を楽しめました。
幸せもんです。

種を問う映画としてのラブシーンの重要性

『寄生獣 完結編』ではラブシーンがあります。まあ要するに橋本愛の濡れ場です。胸こそ見せてませんが、下着シーンはありますし、背中は見えてますし、喘ぎもあります。
これは「橋本愛の濡れ場があんぞ!」という風に言っても大げさではなく、普通に魅力的なシーンです。
しかし、人間とは?を問うこの映画ではそのラブシーンにはドキドキするのではなく胸を締め付けられました。ちゃんとそのシーンには"愛"が宿っているんですよね。二人の心が通い合ってることがちゃんと伝わってくるのです。
人間という種が半永続的に存在するためには子孫繁栄が絶対的な命題であります。つまりセックスは必要。
それをエロ目線ではなく、人間の子孫繁栄と存在のための愛のあつ行為としてこの映画では見せてくれます。
美しき処女喪失シーンと言っても過言ではないですが、そこに宿る美しさに「人間は悪しき生物かもしれないけれど、全てがそうではないんじゃないかな?」が宿っているのです。
BUMP OF CHICKENの主題歌「コロニー」も愛を感じさせます。お見事。

まとめ

そもそも「寄生獣」とは何なんでしょうね?これ完結編でしっかりと示されますね。
深津絵里演じる田宮が前編で見せなかった人間らしさもあって、本当に感情のジェットコースターに乗せられて答えが出ぬまま映画は終わり、今もあれこれ考えています。
映画の物語はしっかり完結しますのでそこは安心してくださいね。答えが出ないのは映画を通して自問したことです。
人間とは?
殺すとは?
生きるとは?
愛とは?
守るとは?
涙とは?
自問することは、考える事。
考える事は、悩むこと。
それでこそ人間。人間らしさ。人間特有。
人間として、人間らしく、考えたり、愛を持ったり、時に説明できないようなこともしながら、自分のため、人のために生きていこうと思います。
素晴らしい2作品でした。
評価は7/10です!前作と同等かな??
では、o(* ̄ー ̄)〇"ぐっ♪o(* ̄∇ ̄)ノ”ばーい♪

Wednesday, May 13, 2015

ベイマックス

(⊃д⊂)コンバン・・・∩・д・∩ ワァー★
今日は皆大ヒットした去年の映画!
ベイマックスだ!
もう言うこと1つ!おもしろい!おもしろい!おもしろい! 『アナと雪の女王』に次ぐディズニー新作でプリンセスもじゃないということで控えめに期待していた自分が間違いでしたあああああ!!!!!
もう最高におもしろかったです!!!!!
いや、ちょっと落ち着こう。すーーーーーはーーーーーすーーーーーはーーーーー。
深呼吸してーーーーー
落ち着いてーーーーー
冷静になってーーーーー
はい感想を。
おもしろいいいいいいいいいい!!!!!!!!

冷静になれませんすいません!!!!!!
いや、ホントおもしろいんです!
あれこれ映画は理論的に語れる娯楽ですが別に楽しみたいだけの人が多いのだって事実ですよね。
もうそのド直球に「おもしろい!」を『ベイマックス』は体現してます!!!!!

画像挟んで落ち着いてレビューしますが、とにかく私が伝えたいことはたった1つ。
おもしろい!!!!!
これだけっちゃこれだけです!!!!!






最高に面白いヒーロー映画であり、最高に面白いコメディ映画!
まあストーリーとかネタバレしないで進めますが、まずヒーロー映画として見事なんです。
ここ数年のディズニー×マーベル路線と言いますか、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』も含めた明るく楽しいヒーロー映画の路線がこのディズニー映画『ベイマックス』でも取られています。
日本の戦隊モノや『アベンジャーズ』のようにヒーローが複数人で悪(一応)を倒す!そのわくわく感!「がんばれ!がんばれ!」と応援したくなる感。もう最高にエキサイトできるわけであります。
これ原題は"Big Hero6"です。ヒーロー6人戦隊モノなのです。
みんなでトレーニングするところとかもう『ベストキッド』は過去のものと言わんばかりに上がりますし、楽しいですし、面白いんです!
ディズニー映画的面白さにここに来て同グループとなったマーベルらしさも加わって最強のヒーロー映画となりました!いや、強くはないかwでも最強!
そしてもうとにかくこの映画は笑えます!最高に面白いコメディ映画でもあるのです。もうこれは予告編ご覧頂いた方などはおわかりだと思いますが、とにかく白いロボット"ベイマックス"がいちいちおもしろい!w
これは見ればわかる。会場は大爆笑に次ぐ大爆笑でありました。
ロボットでプログラミングされてて感情は無いのでいちいちお利口なんですよwピンチになってものんびりだし、とにかく「ヘルスケア〜」とか言って癒やすことにしか目的が無いのです。
自分で癒し系とか言うなくっそwwwww

ちょっと私目線でいくつか素晴らしいと思ったところを!

◯まずは音楽!!
音楽担当はヘンリー・ジャックマン!この方ご存知ですかね?ディズニー映画への登板に驚きましたが、あれですざっくり言うとハンス・ジマー率いる音楽家集団リモートコントロールの一員ですね。
で、今回はバリバリのヒーロー音楽を作り上げてくれてテンションを上げてくれるのですが、彼が手がけたマーベル映画があります。
そう、『X-MEN :ファースト・ジェネレーション』!!
あのX-MEN史上最高に上がる映画のスコアを担当したのがヘンリー・ジャックマンなのです!意識的なのかどうかはわかりませんがちょこっと今回の『ベイマックス』の音楽、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』ぽいのですよ!
ファースト・ジェネレーションで言うとサントラ1曲目の"First Class"という曲ですね。
この曲予習してから『ベイマックス』見るともしかしたら超テンション上がるかも!!

◯続いて街並み!!
『ベイマックス』の舞台は架空の街サンフランソーキョー!どこだよwwwww
まあ名前のまんまでサンフランシスコと東京をいいとこ取りした街ですね。いや、もう少し厳密に言うとサンフランシスコを日本にした感じですかね。一応これ舞台はほぼ日本と見ても間違いないかと。いやまあ架空ですけどw
この和洋ごっちゃ混ぜの街がいちいち美しいんですよ。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジやサンフランシスコの美しい港が見えたと思ったら神社あったり招き猫置かれていたりwあれですね、雰囲気で言うとロサンゼルスのリトルトーキョー的な。あんな感じ。不思議な美しさです。
その美しい街並み。美しい空!美しい海!アニメーションにおける「美しい」はどこか癒やしを与えてくれますね。これは物語的にどうこうではなく単純に見とれてしまいました。
これもまた魅力なりといったところではないでしょうか。

◯続いてエンドロール!というかエンドロール後!
本日がワールドプレミアで世界初公開でしたので本国版はわかりませんが日本版のエンドロール2曲目はAiの"Story"の英語版です。
そのエンドロールが反則でもうここで会場みんな号泣だったわけですが、このエンドロールの感動を吹き飛ばすのがエンドロール後のおまけ映像!
もうねwエンドロール後のおまけシーンでこんなに爆笑したのは史上初です。
じわじわの笑いから会場全体大爆笑に包まれおまけ中で映画終わってないのに会場拍手喝采の大歓声!!
もう言葉で書いてもおおげさじゃないくらい会場全体が「あはははははははははははは」の拍手喝采に包まれました!
この面白さは極上に素晴らしいわけですが、その空間を体験できたことでこれはもう思い出としていつまでも心に宿り続ける最高の映画体験となったわけです。一緒に見てくださった方々、何かもうありがとう!←

まだまだありますがいったんこの項目はおしまい!画像を挟んでまとめに入ります!

これだけ笑わせといて人生で大切なことが全て詰まってる!

最初に「とにかくおもしろい!」と書いたので何か「中身薄くてとにかくおもしろい映画なのかな」と誤解を与えてしまうかもしれませんが、そんなことないです!
とくに説教臭くしてないのに、人生で大切なことと言いますか、気持ちで大切なことが全部詰まってる映画なんです。
兄タダシが弟ヒロを思う愛情友情。弟ヒロが兄タダシを思う愛情友情。主人公ヒロと育てのおばさんの愛情。タダシの友達たちとヒロの友情
そしてタダシとベイマックス。ヒロとベイマックスの友情というかもう何かよくわからない感情。お利口なベイマックスだからこ そヒロが学んだ復讐以上に必要なこと。これはもうある意味争いはよくない、戦争はよくない、殺し合いはよくない。そんなストレートなメッセージでもあった と思います。それはベイマックスに学んだというか兄から弟へのメッセージ…これ以上は言えない!
「人殺しはしない。」なんてバットマンみたいにカッコいいこと言いやがってw最高じゃねーか!!
また、ネタバレになるので詳しくは言えませんがある意味究極の親子愛も複数の形式(一部は憎悪含む、一部は大爆笑含む)で描かれます。それらにもちゃんとすっきりする出口が用意されてるのが素晴らしいですね。ちょこっと悪いことした人はちゃんと反省しましょうね、◯◯さん!
クライマックス直前、「おいおい!ここまで完璧だったのにそんな終わりじゃ大減点だよ!」と"思わせる"展開が起きたのですが無駄な心配でしたw「そうきますか!そうくるんですか!それなら文句ないっす!ってかベイマックスwwwお利口www」な展開にもう最高の高揚感を覚えました。

さてさて、もうどれだけ語っても終わりませんし、これだといつも通り「あいつのレビューはクソ長い」とかまた悪口言われそうなので締めましょう!
とにかく全編おもしろくて大爆笑してしまいました。そしてその面白さの中で描かれる様々な感情に気付いたら心を鷲掴みにされ気付いたら泣いてた。そんな映画なんです。たくさん笑わせて何も残らないなんてことは無いんです。
たくさん笑ってほろりと泣いて、純粋な生きる上で大切なことや愛まで学ばせてくれたんです。
何よりもこの取り乱したブログのまとまって無さがほんまモンということ!
老若男女に「おもしろいよ!」と純粋にお勧めできる映画ここにありです!
アナ雪見た人!こっちも見ないと後悔しますよー!!!!!

 

ヽ(* ̄∀ ̄)**SeeYou**( ̄∀ ̄*)ノ 

Tuesday, May 12, 2015

脳男!

(*´・д・)ノ☆コンバンハ☆
今日は仕事半日だったから午後は映画鑑賞後の授業だ!
そして、今日ご紹介する映画は
「脳男」だ!
感想としては、爆破などのCGやアクションが凄かった!!そして、罪とは・・・?と色々考えさせられる映画でした。
崖のシーンのCGが酷かったり、PG12指定だけあってエグかったりしましたが・・・
脳男を演じた生田斗真さんは、カメラが回っている時はまばたきをしない様にしていたらしいのですが、凄く雰囲気のある脳男でスゴミというか怖さが出ていました。

映画脳男のあらすじ

都内で連続爆破事件がおき、犯人に繋がる動機、証拠などが見つからずに捜査は難航していたが、
爆弾の製作に使われたと思われる特殊なタングステン(金属)が見つかり、刑事の茶屋(江口洋介)はその特殊なタングステン(金属)を購入した人物をしらみつぶしに捜査する事に・・・
そして、犯人のアジトを突き止めたが、犯人はアジトを爆破して逃走してしまうがアジトには鈴木一郎と名乗る謎の男(生田斗真)が・・・
茶屋は鈴木一郎を逮捕し、たまたまバスに乗り遅れ連続爆破事件から運良く助かった精神科医の鷲谷真梨子(松雪泰子)が鈴木一郎を精神鑑定する事になったのだが、無痛症(痛みを感じない)である事はわかったが、奇妙にも時間に正確に行動し、精神鑑定でも常に普通な結果を出す事に違和感を覚え真梨子は一郎の過去を調べる事にした。
すると、鈴木一郎は偽名で本名は入陶大威(いりすけたけきみ)であること、生まれたときから感情がなく、指示を出さないとトイレに行かない、食事すらも取らなかったことなどが明らかになっていった。
さらに、一度見たものは完璧に覚える知能の高さから大富豪の祖父入陶倫行(いりすのりゆき)から英才教育を受けていたが、倫行は轢き逃げ事故で息子夫婦(大威の両親)を失った怒りから大威を正義の殺人ロボットにする為の教育へと変えていってしまい、今の鈴木一郎が出来上がった事がわかった。
その話しを聞いた茶屋は一郎があの場所にいたのは犯人を殺そうとしていたのでは?と考え出す・・・
そして、一郎の事がわかったことで精神鑑定は終わり一郎を護送していると一郎を殺そうとする連続爆破事件の真犯人緑川紀子(二階堂ふみ)水沢ゆりあ(太田莉菜)の2人組に護送車を襲われてしまい、混乱に紛れ一郎は姿を消す・・・
この襲撃で水沢ゆりあは緑川紀子を庇い命を落とすが、今度は緑川紀子一人で真梨子を人質に取り病院に立てこもる。
病院中に仕掛けられた爆弾で警察は翻弄され、茶屋は入院していた相棒の広野(大和田健介)に爆弾を巻きつけられ鈴木一郎を殺せと命令されてしまう。
しかし、目の前で格闘する茶屋と一郎を見て広野は自分が死にますからと自ら暴れ、爆死してしまった・・・
紀子は真梨子を連れ出し茶屋との格闘で足を打たれた鈴木一郎を何度も車で跳ねるが、真梨子がサイドブレーキを上げたために壁に激突して一郎に捕まってしまい首をしめられ殺されかけるが真梨子の一声で一郎は殺すのをやめてしまった。
その隙をついて紀子は真梨子の体に巻きつけた爆弾のスイッチを入れようとするが、怒り狂った茶屋が射殺してしまう。
茶屋は何発も紀子に銃を撃ち、その後一郎にも銃を向けるが玉切れで一郎を殺せなかった・・・
それから暫くして、真梨子宛に一郎から"先生の一番大切な患者を殺します"というメールが届き、
真梨子は、過去に自分の弟の頭と眉をそり上げ殺した犯人のセラピーをし更生させた青年志村(染谷将太)のもとに急いだのだったが、すでに志村は一郎に殺されていた。
さらに自分のセラピーで更生したと思われていた志村が、また少年を誘拐していたことがわかってしまい自信を失ってしまった真梨子・・・
最後に一郎は真梨子に電話をし、少し笑ったのだが・・・

観ていて時間がたつの速かったので、面白かったと思いますが後味が悪いというか何とも言えない気持ちになりました・・・
続編も作れる終わり方だったので、ちょっと続編作って貰いたい気もしますし、このまま終わった方がいい気もします・・・
茶屋がどうなったのか?最後の電話で真梨子が一郎に言った"あなたはこれからどこに行こうとしているの?"はどういう意味なのか?ちょっと気になります!!

というわけで、評価は!7/10でした!
see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

Monday, May 11, 2015

白ゆき姫殺人事件

(ノ*´>ω<)ノ【☆GoodEvening☆】ヽ(>ω<`*ヽ)
今日も一日出勤とゼミを終えたあと
映画タイムだ!
そして、今日は白ゆき姫殺人事件を観た!
前々から観たかった映画の一つだ!

あらすじ

『告白』などの原作者・湊かなえの小説を基に、美人OLの殺害容疑を掛けられた女性をめぐって人間の悪意を浮き彫りにしていくサスペンスドラマ。報道によって浮かび上がる容疑者像をきっかけに、インターネット上での匿名の中傷やマスコミの暴走など現代社会の闇が描かれる。
監督は、『ゴールデンスランバー』などの中村義洋。容疑者である地味なOLを井上真央が熱演。テレビディレクター役の綾野剛のほか、菜々緒、貫地谷しほりらが共演する。容疑者がいかなる結末をたどるのか最後まで目が離せない。
人里離れた山中で10か所以上を刺され、焼かれた死体が発見される。
殺害されたのは典子(菜々緒)で、容疑者は化粧品会社のOL城野美姫(井上真央)。
テレビディレクターの赤星雄治(綾野剛)は、美姫の同僚、家族、幼なじみなどに取材。
典子が美姫の同期入社で、美人で評判だった一方、
美姫は地味で目立たない存在だったことが報道され……。

この映画、
湊かなえが原作なんですよね♪( ´艸`)
「告白」の原作を読んで すっごく面白かったので映画も観たのですが  
映画は映画で監督の解釈した結末になっていて
面白かったです(*^▽^*)
原作の本当のことは分からない感じに 何とも言えない面白さを感じました(^∇^)
こちらの「白ゆき姫殺人事件」は
原作を読まずに映画を観に行きました(;´▽`A``
まずこの題名が面白そうで、
なんで白ゆき姫なのかを考えながら観ていたんですが

初めのあの衝撃シーン(((( ;°Д°)))) 菜々緒が滅多刺しで殺されているところで
刺し傷が7か所だ!!Σ(゚д゚;)
7人の小人に殺された!?∑(-x-;)
とか勝手に考えてましたが、
全然違ったしorz
この映画内では
ツイッターがすごく大事な要素になってくるんですが
最初の題字シーンが、
色んなツイートの文字が出てきて
最後その文字の中の
「し ら ゆ き ひ め 殺 人 事 件」
だけが浮き上がってくるっていうのが
おお~!(ノ´▽`)ノ
ってなんかわくわくしました(°∀°)b
ていうか菜々緒が被害者なんですけど、
過去のシーンで着ているワンピースが
どれも可愛くて欲しくなっちゃった!!!ヘ(゚∀゚*)ノ
Aラインで素敵なのよね・・・
画像が出てこないので紹介できないんですけど、
今後観に行かれる方は菜々緒ちゃんのワンピチェックしてね★
この殺人事件が起こったのは
長野県のしぐれ谷っていう国定公園内っていう設定だったんですが
実際には無いのかな?(・∀・)
このお話は綾野剛扮する契約社員のTVディレクターが 事件の情報を色んな人から聞くことで進んでいくんですが
ま~人の記憶っていうのは
自分の都合の良いように書き換えられていくみたいですね( ̄▽ ̄)=3
嘘をついている自覚無しに言っちゃうんだから質が悪いです( ̄* ̄ )
たいてい良いことは自分がしたみたいに言っちゃうから
話し手によって先輩を褒めた人物が変わったりします( ̄∇ ̄+)
そして基本的に人はみんな事件について話したがるみたいですね( ̄_ ̄ i)
会社の同僚、小中高、大学の同級生、実家の近所の奥さん、
みんな笑ってインタビューに答えるんですよ( ̄□ ̄;)
ただの根も葉もない噂なのに、
責任も取らないのにペラペラしゃべっちゃうんです(  ゚ ▽ ゚ ;)
みんな怖いと思わないんだろうか?
モザイクかかってても絶対身近な人には
誰が言ったか分かるからね(=◇=;)
もう、女の子って怖いよ!・°・(ノД`)・°・
ってか菜々緒が絶対普通の役なわけないと思ったら
やっぱ汚れだった( ̄▽+ ̄*)
菜々緒好き(●´ω`●)ゞ しかし最低だと思ったのは付き合っていた元カノを

容疑者だからか知らないですが、
まるでストーカーだったかのように証言した男!!ヽ(`Д´)ノ
お弁当もいらないって言ってるのに毎日作ってきて気持ち悪かっただなんて
よく言えるな~って感じでした(`ε´)
ホントはすっごく喜んでいたのに!!!
一度は愛した女性を下げて言うなんて
男の風上にも置けないやつだ!!!って
腹が立ちましたね(`(エ)´)ノ_彡
基本的に湊かなえのお話は
人間の悪意を赤裸々に描いているものが多いので
正直なお話だなぁと思って観ているのですが
やはりこんな非情な人間がいるということが
すごく怖いですね(・_・;)
私はまだこんな悪意を他人から直で感じたことが無いので
こういうこともあるんだ・・・って勉強になりましたよ・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)
まぁそんなこんなで人間の最悪な部分を 嫌というほど見せられた後
容疑者視点で話が進んで行って
真相が明らかになっていく構造となっております(`・ω・´)ゞ
ネットと人々の悪意によって容疑者とされてしまった
井上真央扮する地味な女・・・
彼女は本当に我慢強い人でしいつも理不尽な目にあっても
「赤毛のアン」のように
空想の世界で自らを癒してきた女性
きっといいことある・・・
と思い続けて、 
最終的に容疑者になる不運な女性
それでも彼女はじっと耐えてました
イジメられてもやりかえしたりしない
日々の生活を坦々とこなしていきます
悪意など 全く持ち合わせていない女性なのです
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
こういう人が一番強い、一番カッコいいと思う
最後親でさえも自分を裏切ったと
絶望の淵にいた彼女が
20年以上あってもいない幼馴染に
救われるシーンは
涙が出ました(´_`。)
例え長い間会っていなくても
言葉を交わしていなくても
「世界中のみんなが敵になっても、お前の味方だよ」
と思ってくれる人がいる
この純粋な人間関係がとてもまぶしい(☆。☆)
最後に、人間の善良さを見た気がしました(゚ーÅ) きっといいことがある
そんな風に思える映画だったと思います(*^.^*)
現実は甘くありません
嫌なことの方が圧倒的に多いかもしれません(ノω・、)
それでも きっといいことがある
そう信じて毎日一歩一歩進んでいくことが
とても大切なことなのだと感じましたヾ( ´ー`)
前半はイジメとか人間の悪意を見せつけられるので
苦手な方もいるかもしれませんが
ラストはすごく良かったですし、
シビヤなこの世の中を自分も頑張って生きていこう!!
思えるすごく良い作品だったと思います(^O^)/
なかなかここまでリアルな人間心理を描いた作品も
少ないと思いますので是非観てもらいたいです( ´艸`)
湊かなえはこういうのがホントに得意ですね(・∀・)

というわけでこの映画は

9/10!!

です
犯人も動機もけっこうある意味衝撃的なので
ミステリ的にも観てみても良いのではないかと思います( ̄▽+ ̄*)
涙が出る映画はポイント高いです(°∀°)b
(誰でも泣けるってわけではないですσ(^_^;))
ではでは(σ・∀・)σ

Sunday, May 10, 2015

寄生獣 映画

ヾ(*´Å`)ノ【койβαйшα】
今日は出勤日だけど、
最近4つの映画借りたので、
今日から4日間その映画について話す!
では、一日目は寄生獣だ!
といあえず、評価は7/10のところ!
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 あらすじ(Wikipedia参照)
ある日突然、空から人知れず多数の正体不明の生物が飛来する。彼ら「パラサイト(寄生生物)」は人間に寄生し他の人間を捕食していくとともに、高い 学習能力で急速に知識や言葉を獲得して人間社会に紛れ込んでいく。平凡な高校生であった泉新一は1匹のパラサイトに襲撃されるが、間一髪で脳の乗っ取りだ けは免れる。パラサイトは新一の右腕に寄生して同化し、右手にちなんで「ミギー」を名乗るようになり、新一とミギーの共生生活が始まるが…
実写版『寄生獣』を観てきたので感想を書きたいと思います。
期待していた橋本愛(村野里美)の「ギョエ~~~ッ塚原卜伝」は無かったです。
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まず最初に大雑把な感想を書きますと、“原作ファンの自分にとっては"非常に残念な出来でした。なぜ原作に強い思い入れのある自分が残念と感じたのか。その理由をなんとかして言語化していきたいと思います。以下、ネタバレを含みます。
まず映画全体の構成について整理しましょう。原作を映画化する際に尺の都合上や映画ならではの演出のために原作を再構成するのは当然のことであり、必要なことでもあります。問題は「原作と違う」ことそれ自体でなく、その結果どうなったかということです。今 回の映画(part1)が原作のどの時点まで描いているかは厳密に言うのは難しいですが、大体原作一巻(完全版)から4巻まで(新一の母の死、島田秀雄事 件の終結、警察のパラサイト事件捜査の開始、探偵倉森の登場)を扱っています。では何を軸に再構成されたのか。監督である山崎貴のインタビューを参照してみます。
山崎・「種としての人間」「母性とはなにか」という部分はすごく大事なので、その2つを描くために必要なエピソードを残して、それ以外のところは泣く泣く切った感じですね。
とありますが、今回の映画化にあたってより原作を再構成する軸となったのは後者の「母性とはなにか」でしょう。(「種としての人間」というのは全体を貫くテーマですので再構成する必要もないので)新一の家庭の母子家庭化な ど原作との相違点もまさしくこの部分が中心ですし、原作の時系列を変えて新一と母親(パラサイト)の対決の決着を映画の結末においていることからもこれは 明らかでしょう。そしてそのために「泣く泣く切った」のは新一の父親、宇賀さん、加奈関連のエピソードです。(後に述べますが「一人の男として精神的成長 をしていく新一」というテーマも実質的に半ば切られていると思います。)
今回の映画は、こうした「母性とはなにか」をより強調して描くために原作を改変かつ再構成しているのにもかかわらず、むしろその改変と再構成が大きな歪みを生み、結局は原作で十二分に表現されていた新一と母のエピソードがとても残念な出来、もっといえば不快なものになってしまったということに尽きると思います。
それでは以下、映画の感想をまとめていきたいと思います。
・良かった点について
 ①VFXの技術
とにかくVFXによるミギー含めパラサイトの造形は素晴らしかったと思います。異形のものがスクリーン上の現実に存在することがしっかりとした説得力を持って語られていました。とりわけ、『寄生獣』で印象深いコマの一つである劇中初めてのパラサイトの捕食シーンの再現度はとても良かったです。(予告編でもこのシーンは見れますが)
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②一部の役者の演技
新一役の染谷将太の演技や村野里美役の橋本愛の演技など一部の役者さんの演技はとても良かったです。とりわけパラサイト役(島田秀雄)としての東出昌大は持ち前の虚無感漂う顔立ち、佇まい、感情を無にしたような演技が遺憾なく発揮されていて、静がな不気味さ漂うパラサイト感が非常にあったと思います。(余談ですが、劇中の島田秀雄は原作の三木の要素、つまり「笑顔だが不気味」な要素があったりします。)
・良いか悪いか一概に判断のつきかねるところ
①原作以上のスプラッター描写、人体破壊表現
『寄生獣』といえば、もちろん人体破壊描写がひとつの特徴です。映画秘宝のインタビューで山崎貴監督が述べているように、これには強い拘りがあったようです。原作以上に展開される(というか単に実写の映像がきついだけなのかもしれませんが)スプラッター表現には思わず目をつむるほどでした。
"陽気"なミギー
ミギー(cv阿部サダヲ)がとにかく陽気です。これによって純粋な探究心や好奇心でミギーが言うからこそ面白かったセリフなどが、さも面白いことを言ってるような調子で表現されるので、岩明均のシュールなギャグセンスが好きな自分は不満でした。
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それだけでなく、"陽気”なことで新一とのお友達感が漂うようになりました。それに伴いミギーの冷徹さ、怖さが無くなるとともに、お互いが生きるために利用しあっているに過ぎない(厳密に言えば"過ぎなかった”)二人の共生関係の深みも失われたと思いました。が、これは好みの範疇かもしれません。
③田宮良子(深津絵里)の演技
「ワレワレハウチュウジンダー」という感じの非常にわかりやすい演技ですが、それこそ、パラサイトの中でも知能 が高く社会性を持つ田宮良子なのだから、もっと抑え目で良かったのではないかと思います。あれでは実の母親でなくったって「あ…あんた一体誰?」でしょ う。ですがこれも好みの範疇かもしれません。
・とても残念だったこと
以下、「新一の母親関連の話」に絞ってまとめたいと思います。「母性とはなにか」で話を再構成した山崎監督が最も手を入れたところでありながら、最も歪みが大きくなってしまったところではないでしょうか。
母親のパラサイト化の直接の原因を新一とミギーが負ったことの歪み
原作で新一の母がパラサイトになった理由は夫ともに旅行に出かけた時にパラサイトに襲われたことでしたが、今回の映画版では異なります。ミギーと新 一はパラサイトである「A」と自宅付近の商店街で戦い、新一たちがとどめを刺さなかったがために「A」が近くをとりかかった新一の母親に寄生する展開と なっています。つまり、明らかにミギーと新一は母のパラサイト化の直接の責任を負っているわけです。その事自体はまだ良いとして、問題はその自覚がミギーにも新一にも全く無いことです。
原作と比較すると、原作における母親のパラサイト化は旅行先での様々な偶然が重なって生じたミギーや新一の予想の範疇を超えた出来事でした。にも関 わらず新一は結果的に旅行を勧めることになった自分たちの責任を(それこそ父と母が襲撃されたことを知った時点で)強く自覚しているわけです。
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母のパラサイト化の責任をより直接的な形で明確に新一とミギーに負わせているのにもかかわらず、その自覚がミギーと新一にない、もっと言えばおそらく製作者の側にないのは見ていて非常に残念な点でした。
②中盤の母親のパラサイト化をラストまでほったらかしたことの歪み
上述の通り映画中盤で母親のパラサイト化、新一の死、ミギーによる復活という一連の展開が起こるわけですが、ここでこの話は一度進行が止まります。 ラストまで進展はなく、代わりに(原作では母親関連の話のケリがついたあとに始まる)「広川」の市長選挙、続いて島田秀雄の転入の話が始まることになりま す。クライマックスの見せ場として新一と母の対決を用意したということでしょうが、この時系列の組み換えは非常に気になりました。テンポが悪いというだけ でなく、原作の他の話や「日常」が挟みこまれたことで、母のパラサイト化という新一にとって劇中で最も辛い出来事の重みが非常に薄くなってしまった印象を抱いたからです。それこそ、原作の新一が鬼気迫る勢いで仇討ちを遂げに行くことになることと対照的な展開でした。
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劇中、新一の復活直後に置かれた「広川」の市長選後のシークエンスでは"陽気な”ミギーは政治活動をするまでの社会性を身につけた寄生生物の高度化 に対して賞賛の台詞を原作通りに言います。が、直前にパラサイトに母を殺された新一の前でそのような台詞を楽しげに言うミギーの姿には大きな違和感を感じ ましたし、それを平然と聞き流す新一の姿にも同様の思いでした。
パラサイトの中に母親の意志が残っていたことによる歪み
最も残念だった点です。クライマックス、新一はパラサイトと化した母親と戦いますが、ミギーは眠ってしまい一人で戦うことになるのですが、戦いの最中母の顔を見て隙ができた新一に対してパラサイトが攻撃しようとするも、母のボディがパラサイトの意志に反して勝手に動き、その攻撃は大きく外れます。そして新一は自ら母の首を切り、新一は感慨にふけります「お母さんが助けてくれた。」
最も残念な点ですが、あまり多くは言いたくありません。母親の「特別な能力」(田宮良子談)による奇蹟、それが監督の表現したかった「母性」なのでしょうか。
原作の『寄生獣』が表現した新一と母親の物語が、過度に神格化された「母性」の物語として矮小化、陳腐化されてしまったことは本当に残念です。
(12月5日追記)それこそ母の手の『火傷の跡』の話は、鬼気迫る勢いで(パラサイト化した)母の首を刎ねようとした新一がその傷を見て手を止めてしまうからこそ大きな意味があったと思います。(映画の中では、母のボディがパラサイトの意志に反抗するときにスクリーンに数秒、火傷の手が映ることになっています。母の意志が働いていることを観客に象徴的に示すために火傷の話を使ったということでしょう。)
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繰り返しになりますが、こうした点によって、「母性とはなにか」をより強調して描くために原作を改変かつ再構成した今回の映画は、むしろその改変と 再構成が大きな歪みを生み、結局は原作で十二分に表現されていた新一と母のエピソードがとても残念な出来、もっといえば不快なものとなっていました。
その他残念だったこと
・新一の精神的変化・成長、それに伴う葛藤の描写がほとんどない
中途半端に「死んだ犬は犬の形をした肉だ」の場面はありますが、(あの後のシーンが描かれていないのは第2部の回想で明らかになる仕組みなのでしょう)原作で非常に丹念に描かれる(それこそ髪型の変化なども含めて)新一の精神的な変化、成長、そしてそれに対する新一の強い葛藤の描写はありませんでした。『寄生獣』は「種としての人間」「母性とはなにか」以上に「一人の男として精神的成長をしていく新一(とミギー)」の物語と捉えている自分にとっては残念です。
・冒頭のナレーションを田宮良子としたこと
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「地球上の誰かがふと思った…」有名な『寄生獣』の冒頭のナレーションですが、映画では冒頭と最後に壮大な音楽とともに田宮良子が唐突につらつらと言う台詞になっています。特にそういう描写もなかったのですが田宮良子は映画版ではエコロジストなのでしょうか。
・島田秀雄事件
原作ではある種のシンパシーを持った(それこそが精神的成長の証でもあるわけですが)新一の島田秀雄殺しが、単なる「憎しみ」の描写に矮小化されて いたこと。これは、中途半端に原作の「A」と島田秀雄の話を混ぜたことと、母親との対決を後回しにしたことによる歪みも大きいでしょう。
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と、つらつらと書いてきましたがまだ言いたいことを全て書けた気はしません。ですが長くなったのでここで終わりたいと思います。

続編の第二部(完結編)も今出たのでまた映画館で観たら感想書くね!
では、Bye-Bye♪|/// |ω・`*)ノ| ///|ウィーン

Saturday, May 9, 2015

ちはやふる27巻 完読

⊃`ノ八"`ノ八_〆┤'-'*├
今日にてちはやふる27巻まで読んじゃった!
28巻が出るまでまだ先が長い…
そして26、27巻の爆弾が酷すぎ!

ネタバレ注意





太一はやっと千早に告白したのに…
「ごめんなさい」の一言は俺の心まで砕けたww
そして太一はかるたをやめた!!
そしてそして、27巻で千早までかるたやめた!
これってどういう展開??
そして太一と名人とのシーンも気になる!!
せめて、かるたで新に勝てればね!!
もう千早と太一ははやくくつけばいいのに…
ナルトと日向のように!!
もう!!!

というわけで、俺の不満をここで発散した!ww
ちはやふる名言botも始めたし!Twitterで!
気になる人是非!
では、☆^(*・ω・)ノ~~~βyё βyё♪

Friday, May 8, 2015

運命だ!

( ゚▽゚)/こんばんわ
今日はせっかくの休みだけど…
年金のことでだいぶ時間掛かっちゃった…
でも、このような一日で終わってたまるか?ww
という訳でUFOキャッチャーの旅に行ってきた!
と言ってもコナン目当てだww
なかなかないなぁ~
と思った瞬間…
運命の出会い!
そして、前回より半額で取れたから(しかも2つ)!!
俺の人生はもう完璧!
運は使い果たしたのかな??ww
超今テンション高い!!

では、☆^(*≧ω≦)ノ~~~βyё βyё♪

Thursday, May 7, 2015

連勤の最終日!

スタスタ((((((=(´゚∀゚`)ノ"バンゎァ
今日は一日出勤してからの2連休だ!!!
でも、授業も早速あった…
そんなのはどうでもいいww
どうしようかな…
ワクワク!

では、(○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ

Wednesday, May 6, 2015

GW最終日!ヤッホー!

∪*ゝω・)ノ~☆コンバンワンコ♪
今日は皆さんGW最後の日でしょう!
俺はあと2連勤したら休みだ!!
皆と違う気分だww

では、今日も頑張った!
明日も頑張ろう!
ヾ(*´Д`*)ノ☆bye-bye☆ヾ(*´Д`*)ノ 

Tuesday, May 5, 2015

出勤日…

≡(*′▽`)っ[☆○o。⊃冫ノヽ"冫ヮ。o○☆]
今日も出勤だ!
特に何もなかったからスルーww

では、バ━━ヾ(●′ω`)ノ━━イバ━━ヾ(′ω`●)ノ━━イ

Monday, May 4, 2015

ゲス同窓会

ササッ[壁]≡(*゚▽゚)ノ[⊃`ノ八"`ノ八]ペタッ
今日は一日の仕事を終えて
ゲス会の同窓会に行ってきた!
久々皆と会うから超うれしかった!
皆はGW休みだから本当は午後から集まってたらしい…
ズルイなぁ~ww
今日はお酒飲んだよ!
明日は知るか笑

では、(((o(´・з・`)グッ。・:*:・゚☆w(´・з・`)バァイ

Sunday, May 3, 2015

唯一のGW休み

(oゝ艸・)。o○【☆Good Evening☆】
今日は休みだ!
久々帰ってきた友達SKに会った!
カフェーに行こうってなったけど、
結局車で散々探した結果…
いいのはなかったww
でも、久々会えてよかったと思う!

俺は明日からまた仕事だ…
でも、明日ゲス会の同窓会あるからお楽しみ!
では、゚+.βуё゚+.(つ●_`*)ノ"゚+.βуё゚+.

Saturday, May 2, 2015

GWなのに…

(◎ゝ_●・)y─o0○☆коηβαηΗα○0o─y(′ε`●)
ゴールデンウィークを楽しんでる人たち~
死んでください!ww
俺は出勤だから!
でも明日は休みなので勤務終了後
スタバに行ってきた!
ちょっとしたGW気分ww

では、ΒΥΕ.._〆(´U_`*)モフフッ

Friday, May 1, 2015

5月突入

+。:.゚ヽ(●´Д`●)ノ゚.:。+゚・коηβαηΗα☆
今日も一日仕事に行ってきた!
でね、今日は授業がないからお気楽です!
明日からは世間でいうゴールデンウィークだけど、
知るか?笑
俺は1日しか休めないからねww

では、明日も出勤だから!
ε(´',_c')зβyё☆βyёε('c_,'`)з゛