Sunday, August 2, 2015

サマーウォーズ

今日はこの前観たバケモノの子の影響でサマーウォーズも観ちゃった!!
2009年8月1日から公開されたアニメ映画です。
サマーウォーズ

【あらすじ】

「つながりこそが、ボクらの武器」

主人公はちょっと弱気で人付き合いも苦手な、17才の理系少年。
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、
憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。

二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。
そこにいたのは総勢27人の大家族。
夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内(じんのうち)家の当主であり、
一族を束ねる大黒柱だ。

栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。
そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。
ひょんな事から巻き起こった世界の危機に、健二と大家族は戦いを挑む…
栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。
賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。

そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。
数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…
翌朝、世界は大きく一変していた。
健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。

「私たち一家でカタをつけるよ!」
栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、
一致団結して世界の危機に立ち向かう!

評価 8.5/10



【良い点】

・世界観。
仮想世界OZなど、
世界観は悪くないものだったと思います。


・映像は綺麗。
特別凄いとは思いませんが、
映像はそれなりに綺麗だったんじゃないかと。


・テーマがはっきりしている。
キャッチコピーにもありますが、
何を描きたいのかがしっかり伝わってきました。


【悪い点】

・薄い。
本作は家族の絆を描いた作品なわけですけど、
人数が多すぎて、そういった繋がりの強さというものが、イマイチ伝わってこなかったですね。
雰囲気はあったような気がしますが。
そんな感じなので、おばあちゃんがああなったことに対しても、
これといって響いてくるものが無かったです。
恋愛要素に関してもかなり薄く、同様
もうちょっと、焦点を絞った方が良かったんじゃないかなという感じ。
展開が早いと感じてしまいました。


・終盤の展開。
色んなことが上手くいきすぎでした。
ちょっとご都合主義ですね。


・花札。
花札のルールが分からないと、
何やってるんだかさっぱりです。



【総評】
内容はストーリー、テーマともに分かりやすく、
映像も綺麗ですし、世界観に面白みもあるし、
一般向け映画としては決して悪くない作品だとは思います。

No comments:

Post a Comment